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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

ミニ保険(少額短期保険) 内容・種類はユニーク! 保険料安めで、おとくな保険! 前編

保険

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「ミニ保険とは?」

 

ミニ保険とは、正式には「少額短期保険」と言います。

 

内容は、少額で短期間(12年間)の保険です。

 

そのままです!!

 

種類も豊富で、シンプル・ニッチなものが多いですね。

 

ぼくは、「保険不要論者」なのですが、個人賠償責任保険と、ミニ保険については、内容次第で「あり」かな?と思っています。

 

 

「ミニ保険のデメリット」

 

通常の生命保険会社・損害保険会社とは異なり、ミニ保険会社が破たんした場合、保護されません・・

 

保険料は少額ですが、加入の際には、慎重に判断しましょう。

 

 

「評判のいいユニーク・ニッチなミニ保険(少額短期保険)はこれだ!!」

 

 

・医師が考えたがん治療のための免疫保険(テラ少額短期保険)

 

少額短期保険大賞を受賞したミニ保険です。

 

安価な保険料で、最先端の「がん免疫細胞療法」の治療を保障してくれます。

 

がんと診断されると1000万。

 

がん免疫細胞療法を受けたら60万。

 

免疫細胞療法を受けたのにがん診断から1年以内に亡くなった場合は100万の保証です。

 

がん家系の方・がんが心配の方にはおススメです。

 

 

・糖尿病保険(エクセルエイド少額短期保険)

 

糖尿病患者のための保険です。

 

89歳まで加入できます。

 

医師の審査も不要。

 

手術&入院を補償するタイプと通院を補償するタイプがあります。

 

 

・新いきいき世代(SBI少額短期保険)

 

50歳でも保険料が3000円以下という優れもの。

 

とかく中高年になると、保険料が高額になりがちなので、助かりますね。

 

更新も90歳まで可能。

 

 

Resta(リスタ)(SBI少額短期保険)

 

地震被害を保証してくれるという地震保険。

 

通常の火災保険・地震保険と併用して加入もできます。

 

保険料は1210円~、補償額が最大で900万。

 

損壊率は、自治体が発行する「罹災証明書」で判断します。

 

 

地震・被災が心配な方にはおススメです。

 

 

 

続きは明日の後編へ

 

 

 

 

端株優待 ワンコイン投資?! 1株でも優待がもらえる一覧(2017年)

投資

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1株だけ保有していれば、株主優待がもらえるお得な株!」

 

本来、株主優待を受けるには、単元株(100株とか1000株)が設定されているケースが多数派です。

 

そんな中、1株保有しているだけで、株主優待がもらえるという、サービス満点の会社があるのです!

 

数百円の投資で、もらえる株もあります。

 

まさに、ワンコイン投資ですね。

 

・端株 株主優待一覧(2017)

 

「女性におススメ!な株主優待は、この2株!」

 

ハニーズとサマンサタバサジャパンリミテッドの株主優待です!

 

ハニーズの割引券は、洋服を購入する際に利用できます。

 

サマンサタバサジャパンリミテッドは、「優待特別価格販売会」というのがあります。

 

以前は、もっと、たくさんの端株株主優待があったのですが、殺到してようで、廃止となってきていますね・・・

 

 

 

「まとめ」

 

・数百円~数千円の投資で株主優待をもらえるのはお得

 

・今後も継続する保証はない

 

・株を購入する前にはYahoo!ファイナンス」の株主優待ページ等で、最新情報を確認すること

 

家賃を減額してくれる物件を探すテクニック!

不動産・不動産投資

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「さらなる家賃を減額してくれる物件を探し方!」

 

どうせなら、1円でも家賃を安く抑えたい!!

 

募集している家賃を値下げしてもらいたい!

 

と思いますよね。

 

 

「ねらい目のポイントは?!」

 

時期は、転居シーズンの繁忙期の1~3月を避けた5~8月とかがおススメです。

 

空室期間が長い物件も、おススメ!

 

築年数が古い・駅から遠い・エレベーターがないといったネガティブな材料がたっぷりの物件もおススメ!!

 

「即入居可」も、早く来てください~!というオーナーの心の叫びです。

 

 

「さらなるおススメポイントは?!」

 

「オーナー・大家」と直接交渉できる物件は、かなりのオススメです!

 

実は、物件によっては、「オーナー・大家」が直接、募集をしているケースがあります。

 

この場合、家賃だけではなく敷金・礼金までも、交渉しやすいです。

 

また、不動産会社に支払う「仲介手数料」(相場は家賃1か月分)が不要なので、お得です。

 

「オーナー・大家」も、不動産屋に支払うコストがない分、交渉に応じる可能性は高いです。

 

 

インターネットで「大家 直営」などで検索してみましょう!

 

 

「家賃減額ではなく礼金交渉が良いケースも」

 

 

家賃を減額することに難色を示されたら、「礼金」を1か月分負けてくれ!と提案するの有効な手です。

 

居住期間が、2年以内なら、この方がお得となります。

 

 

「家賃減額ではなくフリーレントも」

 

他にも、フリーレント(当初の数か月分は家賃は0円)というのもありですね。

 

ただし、2年間の契約期間満了前に、退去すると、フリーレント分を支払え!という特約が付くケースが多いので、要注意です。

 

 

「番外編」

 

家賃や礼金の減額ではありませんが、家賃をクレジットカードで支払える物件もおススメです。

 

 

還元率が1%のクレジットカードなら、実質、家賃が1%値下げされる効果があります。

 

 

値下げ・割引率が低いので、優先順位が低いですが、同じような物件で迷った場合は、この点も考慮に入れてみては?

 

 

「まとめ」

 

・シーズンオフ期・人気のなさそうな物件は家賃の値下げの余地あり?!

 

・オーナー・大家と直接交渉できる物件はねらい目!!

 

・家賃減額だけでなく、礼金減額・フリーレントも効果は同じ

 

・クレジットカードで家賃を支払うのもお得

 

家賃の値下げ・減額交渉にチャレンジしてみましょう! 後編

不動産・不動産投資

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「家賃の減額交渉をするタイミングは5月~8月または契約更新時!」

 

家賃の減額交渉のタイミングは5月~8月がおススメです。

 

または契約更新時がおススメです。


最悪なタイミングは、1~3月の春先の引っ越しシーズンです。

 

不動産管理会社としては、一年で最も忙しい時期ですので対応しにくいです。

 

また、他にも入居したい!人がたくさんいる時期ですので、強気に交渉しにくくなります。

 

 

「家賃の減額交渉の際には、具体的な金額を提示しましょう!」

 

家賃の減額交渉の際には、必ず具体的な家賃・減額の金額を提示しましょう。

 

ただ「減額して欲しい」だけですと、管理会社も対応に困ってしまいます。

 

理由・根拠に基づき、いくら下げて欲しい!とはっきり伝えましょう。

 

 

「具体的な家賃の減額交渉の方法は?」

 

具体的な家賃減額交渉ですが、

 

「空室の入居者募集の広告を見たら、家賃〇万となっていました。自分の家賃より1万円安いです。自分の家賃も1万円減額して下さい」

 

で、十分です。

 

そうしたら、

 

「階数が違うから」

 

「角部屋じゃないから」

 

「南向きだから」

 

とか言ってきます。

 

それに対しては、

 

長年住んでいるし、これからも住み続けるつもりだ!ということを強調してみるのがよいでしょう。

 

ここからは、まさに価格交渉です。

 

お互いに、自分の希望(1万円引きVSそのまま(ゼロ円))を満額で通すのは難しいことを念頭に入れて、

 

じゃ、5000円引きで・・・

 

といった落としどころを探しましょう。

 

あまり欲張らず、かといって、諦めず!ですね。

 

 

「不動産管理会社に書面を郵送するという手も?!」

 

直接、交渉するのが苦手という方には、不動産管理会社に家賃減額の書面を郵送するのもおススメですです。

 

書面には、必ず、家賃の減額の根拠と減額の希望額を書きましょう。

 

 

「まとめ」

 

・家賃減額を申し出るのは「あり」

 

・客観的な根拠を明示すること

 

・オーナーは、空室になるくらいなら家賃減額がいい!というのがホンネ

 

・競争力のない物件(古い・駅から遠い)のなら強気で!

 

・交渉時期は1~3月は避ける!

 

・満額の減額にこだわらず、ある程度は妥協する

 

家賃の値下げ・減額交渉にチャレンジしてみましょう!

不動産・不動産投資

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「家賃の値下げ・減額は交渉次第で可能!」

 

最近は、家賃の値下げ・減額交渉したら、月数千円単位で家賃の値下げ・減額に成功した方が多いようです。

 

原因はは、空室が増加し、オーナーの立場が弱くなっているケースが多いためです。

 

賃貸住宅の埋まるまでの期間は、平均3ヶ月と言われています。

 

募集期間は、もちろん空室です。

 

実は、オーナーにとっては、この埋まるまで間は、家賃が入ってこないので、非常に痛手になります。

 

敷金・礼金なしにしたり、壁紙などを張り替える工事費用をオーナーが負担するなど、厳しい状況になっています。

 

オーナーにとって、何が一番嫌なのか?

 

それは「空室」なんです。

 

「空室」になるくらいなら、多少、家賃を下げてでも、賃貸人に住み続けて欲しいのです。

 

特に、強気になれない物件(古い・駅から遠いなど)では、なおさらです。

 

かの経済学大家(「おおや」ではありません)のケインズも、こんなことを言っています!

 

「恐れるべきは、賃金の引き下げではなく失業だ!」(という意味のことを)

 

と。

 

減額よりも「ゼロ・なし」が怖いのは、普遍的ですね。

 

 

 

「家賃の減額交渉は法律上で認められている権利だ!」

 

家賃の減額交渉は、法律で認められている権利です。(借地借家法」第32条)

 

税金が上がった・土地の価格が上がった・周辺の同レベル物件と比べて高いといったケースの場合は、オーナー・借主のいずもで、家賃の交渉を請求できます。

 

 

「まずは、賃貸借契約書を確認!」

 

まずは、「賃貸借契約書」を確認してみてましょう。

 

契約書に、

 

「契約期間中は家賃の増減はしない」

 

という文言が入っていると、家賃の減額交渉は難しくなります。

 

 

「家賃を減額の理由・根拠を用意しましょう」

 

今住んでいるマンションに空室があって、入居者を募集していたら、インターネット等で家賃を確認してしましょう。

 

ほかには、近所の同レベルの物件の家賃も確認してみましょう。

 

確認した家賃が今の家賃よりも安いときは、減額交渉の理由・根拠にできます。

 

また、居住・築年数も重要な理由・根拠に出来ます。

 

建物が古くなれば、家賃が値下がりするのが一般的です。

 

その他、目の前に、新しくマンションが出来て、日当たりが悪くなった!といった環境の悪化も交渉材料にしましょう。

 

続きは、16時の後編へ