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治験の募集内容・条件の実例をご紹介

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「治験の募集内容・条件の一例」

 

では、実際の募集内容は、どんな感じなのでしょうか?

 

募集サイトに書いてある情報のままかと思います。

 

ぼくが参加した治験の募集内容・条件の実例の一部をご紹介しますと、

 

・健康者向けの薬:6泊7日×2回(間に1週間)294,000円

 

・特ホドリンク:1泊2日×2回(間に1週間)53,000円

 

・特ホドリンク:日帰り×5回(毎回の所用時間1時間程度)60,000円

 

といった治験の募集内容・条件でした。

 

 

「治験参加への条件・ハードル」

 

治験の募集内容・条件(例えば、中性脂肪値が○○以上の方とか)に合致し応募すれば、必ず参加できるでしょうか?

 

というと、そんなことありません。

 

治験会社・病院側としたら、条件に合致する方だけのデータを取りたいので、希望者を多めに集めて、条件に合致する方だけを「合格」させます。

 

なので、結構、狭き門です。

 

倍率は、治験によってバラバラかと思います。

 

当日、治験の説明会で「合格者○人」と言われます。

 

説明を聞きながら、会場の参加者の人数を数え、健康診断の回数を掛け合わせて、計算するば、倍率の想像はできるかもしれませんか。

 

合格連絡がくると、うれしいもんです。

 

「治験参加への合格確率」

 

治験参加への合格確率ですが、ぼくの過去の成績は11勝13敗2引き分けです。(本日現在)

 

「引き分け」とは、参加者に不測(急に辞退・欠席した等)に備えた「補欠」として、治験の参加施設に行く感じです。

 

結局、不測の事態が起きない場合は、そのまま帰る(初日だけ参加)。

 

その場合、5,000円~1万程度の謝礼がもらえます。