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「治験体験記① 実際の治験ってどんな感じ?茨城にて  注意事項は?」

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「治験 茨城にて」

 

記念すべき「治験」体験のデビュー戦は、茨城県の某所でした。

 

治験内容は、次のとおりでした。

 

 

「治験概要」

 

行程:7泊8日×2回(中1週間。いったん自宅へ帰る)

 

謝礼:294,000円

 

内容:健康者を対象とした薬

 

交通費:支給(遠方のためでしょうか?珍しいケースです)

 

 

待ち合わせは、東京駅の高速バスターミナルで集合!!

 

治験実施機関の職員の方に案内され、高速バスに乗ります。

 

バスに揺られること1時間以上・・・

 

ようやく治験を実施する病院へ到着。

 

 

「治験の実施施設は、どんな感じ?」

 

治験の実施施設ですが、宿泊は、大部屋(相部屋)でした。

 

ベッドが10~15人分あり、カーテンで仕切られているだけ。

 

生活音からいびきまで、音はたっぷりと筒抜け状態。。。

 

集団生活が苦手な人には、きびしいかも・・・・

 

 

「治験での生活は、どんな感じ?」

 

治験での生活ですが、朝6時起床、夜は22時前に消灯という、まるで、塀の中のような規則正しい生活。

 

決められた食事以外の飲食はいっさい禁止!

 

OKなのは、水のみ!!

 

当然、間食もダメ。

 

お風呂も、決められた時間内に交代で!

 

そろそろ、お風呂が空いたかな?と見計らいながら入浴しました。

 

日中は、睡眠禁止でしたので、読書ざんまい。

 

周りの大学生たちは、雑談・マンガ・TV・ゲームをして過ごしていました。

 

他の治験の施設・病院でもそうでしたが、「TV」「マンガ」「DVD」が置いてある休憩室のような部屋が用意されていて、その部屋にいるのもOKとなっています。

 

あとは、決まった時間の採血を、たんたんと、こなすのみ。

 

このときは、治験施設の職員の方と親しくなり、日中、お風呂に入ることの許可をもらい、こっそりと、昼風呂をしてリラッスク!!

 

さすがに、1週間の治験施設に閉じこもっているので、ストレスが溜まります。。。

 

たまに、施設の方が、希望者をつのり、散歩を連れて行ったりしていました。

 

 

「治験終了後の感想は?」

 

治験中は、慣れない集団生活や、禁欲生活?で部屋に閉じこもっていることからストレスを感じましたが、終わってしまえば、これで約30万は、大満足でした!!