読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資・起業・副業・節約・法務を研究するブログ

トリセツ:AFP・経営法務コンサルタントが投資・起業・副業・節約・法務の情報を発信。発想のきっかけとなればうれしいです。

「治験体験記⑤  実際の治験ってどんな感じ? 駒込にて 夕食はお寿司?! 」

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

広告

f:id:turutaka2015:20170206170003j:plain

 

「治験 駒込にて」

 

次の年に参加したのが、こちらです。

 

「治験概要」

 

行程:1泊2日×2回(中1週間。いったん自宅へ帰る)

 

謝礼:53,000円

 

内容:中性脂肪高めの方を対象とした特ホ飲料

 

交通費:支給なし

 

 

「治験の実施機関・実施会社はどんな感じ?」

 

2年前に参加した「治験」と同じ治験実施機関・実施会社でしたので、流れも同じ感じでした。

 

余談ですが、この治験実施機関・実施会社の治験とは、相性が良く?、その後も、よく「合格」をいただき、参加させていただいております。

 

この治験実施機関・実施会社の特徴は、健康診断や採血での拘束時間が短いことです。

 

段取り上手!

 

「治験」への参加の合否を決定するために行われる健康診断は、治験実施機関・実施会社によって、特徴が異なります。

 

治験参加のための健康診断における、検査内容自体は、どこも似たりよったりです。

 

たいてい、身長体重・採血・採尿・血圧測定・医師の問診といったところが定番です。

 

違うのは、治験実施機関・実施会社による「マネジメント」「しきり」「段取り」です。

 

「治験での試験内容の説明はどんな感じ?」

 

実施場所に集合すると、冒頭で「治験内容についての説明」が行われます。

 

十数ページほどの治験の概要が書かれた小冊子が渡され、その小冊子にのっとり、治験内容について説明なされます。

 

まずは、この治験内容の説明が、治験実施機関・実施会社により、まちまちです。

 

丁寧に、小冊子を1字1句全部読み上げるところから、要点だけを説明するところ、重要点をかいつまんで説明するところ・・・・

 

小冊子を1字1句全部読み上げたりすると、それだけで1時間を超えたりします・・・

 

また、その後の採血・採血・採尿・血圧測定・医師の問診でも、段取りが良い治験実施機関・実施会社ですと、待ち時間も少なく、スムーズに進みます。

 

そうでない治験実施機関・実施会社だと、終了まで数時間もかかったりします・・・

 

今回の治験実施機関・実施会社は、大変優秀で、事前に「所要時間は2~3時間ほどかかります」と説明されますが、実際には1時間程度で終わりました。

 

謝礼(※)は、拘束時間に関係なく同一金額なので、拘束時間が短いと実質の時間単価がアップします。

 

※健康診断の謝礼の相場は3.000~5.000円

 

治験を選ぶ際に、治験実施機関・実施会社がどこか?という点から選ぶのも良いでしょう。

 

 

「治験の特徴は、どんな感じ?」

 

さて、この治験の特徴ですが・・・

 

宿泊当日に提供された夕食が「幕の内弁当」ではなく「お寿司」でした。

 

ただし、握り1人前ですので、食欲旺盛の方には足りないかもですね・・・

 

翌朝までは、空腹との戦いになりました・・・

 

 

「治験終了後の感想」

 

治験の謝礼は、まずます高額でした。

 

「ビジネスホテル泊」はよかったです。

 

夕食の「お寿司」は、お寿司好きの管理人には、かなり良かったです。

 

大満足でした!