初心者のためのマネー・お得・お役立ち情報

トリセツ:AFPがマネー・お得ネタの情報を発信しています。初心者の方にも分かりやすく!をポリシーにしています。

「治験体験記⑨  実際の治験ってどんな感じ? 横浜にて   採血時のポイント」

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

広告

f:id:turutaka2015:20170206170003j:plain

 

「治験 横浜にて」

 

次の年に参加したのが、こちらです。

 

「治験概要」

 

行程:日帰り(午前1~2時間)×4回(1~2月ごと)

 

謝礼:45,000円

 

内容:ひざの悪い方?を対象とした特ホ

 

交通費:支給なし

 

 

「治験の実施会社・治験の場所」

 

今回の治験の実施会社も、例の段取りの良い優秀な実施会社ではありませんでした。

 

治験の実施場所が横浜だったので、交通費と移動時間が、ちょっと厳しかったです・・・

 

 

「治験の内容」

 

今回の治験の内容で特徴的なことは・・・・

 

特にありませんでした!

 

 

「治験当日のスケジュール」

 

治験の内容自体は、ちょっとユニークでしたが、治験当日のスケジュールは、いたって、オーソドックスでした。

 

採血・血圧測定・医師の問診と、特に特徴的なことありませんでした。

 

 

治験当日に、生活日誌・アンケートを記入しましたが、

 

「ひざの痛みで日常生活に支障があるか?ないか?」

 

的な項目で、負担・困難さは感じませんでした。

 

 

「治験あるある! 治験の採血時のポイント① 採血の有無」

 

治験の採血時のポイントとしては、

 

①    「採血」の有無

 

②    「血」の取りやすさ

 

③    「看護師」のテクニック

 

があげられます。

 

「採血」による「血液検査あり」の治験が圧倒的な多数派かと思います。

 

管理人は、まったく苦にならない派です。

 

注射している様子を「がん見」したりしています。

 

看護師さんから、

 

「注射は苦手じゃないんですか? 苦手な方は、顔を背けていますよ」

 

と言われたこともありました。

 

「注射」が苦手という方は、「採血・血液検査」が「なし」の治験を選びましょう。

 

 

「治験あるある! 治験の採血時のポイント②  「血」の取りやすさ」

 

「血の取りやすさ」は、自分の意思とは無関係ですが、結構、重要なポイントです。

 

実は、管理人は「血が取りにくい」タイプなんです・・・

 

血管が出にくいのです・・・

 

採血の際には、看護師さんから、

 

「(アルコールでこすった後)あれ? 逆側の手も見せてもらっていいですか?」

 

と頻繁に言われます・・

 

2回に1回は、言われます。

 

太っている方には多いようです。

 

管理人は太っていないのですが・・

 

そんなに太っていなくても、血管が出にくい体質の人はいるようです。

 

注射器を刺したものの、うまく「採血」できずに、

 

逆の腕で、アンコール!

 

なんてこともマレにあります。

 

 

「治験あるある! 治験の採血時のポイント③  看護師のテクニック」

 

「看護師のテクニック」もポイントとなります。

 

ちなみに、こちらも、自分の意志では、どうしようもできませんね。

 

看護師さんをチェンジしてください!とは言えません・・・

 

というか言ったことはないので、勇気のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

注射器を刺したあと、

 

「あれ? (注射器をグリグリしてながら)ダメだな・・・ もう1度、刺し直おしますね!」

 

と、笑顔でさわやかに、言われたりします・・・

 

その点、採血のときに、ベテランの看護師さんだと安心しますね。

 

逆に若い看護師さんや医者だったりすると

 

「大丈夫かな・・」

 

と、ちょっと不安になったりします。

 

普段は、若い看護師さんだと、うれしいのですが、採血のときは、ベテラン看護師さんがいいです。

 

 

「治験終了後の感想・満足度」

 

謝礼の金額は、時間単価的には良かったのですが、治験期間が4か月にも、わたったため、もらった金額としては、まずますかな?という感想です。

 

治験の実施場所が遠かったのが、イマイチでした。

 

満足度:☆☆☆