読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

投資・起業・副業・節約・法務を研究するブログ

トリセツ:AFP・経営法務コンサルタントが投資・起業・副業・節約・法務の情報を発信。発想のきっかけとなればうれしいです。

「治験体験記⑪  実際の治験ってどんな感じ? 新橋にて  治験の時間単価・時給は、どんな感じ?」

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

広告

f:id:turutaka2015:20170206170003j:plain

「治験 新橋にて②」

 

次の年に参加したのが、次のとおりです。

 

「治験概要」

 

行程:日帰り(午前中:30分~1時間)×5回(1ヶ月ごと)

 

謝礼:60,000円

 

内容:風邪を引きやすい者へのドリンクテスト?

 

交通費:支給なし

 

 

「治験の実施会社」

 

治験の実施会社は、久々に例の段取りの良い優秀な実施会社でした。

 

 

「治験の内容」

治験の内容は、事前に配布ドリンクを自宅で飲んで、日誌を書くという感じです。

 

ドリンクは500mlのペットボトルを食後に飲むのですが、味は「スポーツドリンク」って感じで、おいしかったですね。

 

ただ、食後に500mlのペットボトルを飲みきるのは、地味にハードでした・・

 

 

「治験のスケジュール」

治験当日のスケジュールは、お約束の「採血」「血圧測定」「医師の問診」等です。

 

ここの治験実施会社は、仕切り・段取りが優秀なので、早いと20~30分くらいで終了します。

 

「治験の時間単価・時給」

 

単純計算ですが、

 

6万円÷5回=1.2万(来院1回あたり)

 

1.2万÷20分=時給6万

 

となります!!

 

超高額!!!

 

以前の治験で、謝礼の内訳(計算方法・計算単価)の説明を受けたことがありました。

 

拘束時間:1時間あたり○○○円。

 

採血(注射):1回○○○○円。

 

投薬(飲薬):1回○○○○円。

 

みたいに。

 

拘束時間の単価は700円~800円だったとの記憶が・・

 

それ自体は、高くはないのですが、宿泊の治験ですと、拘束時間が長いので、もらえる謝礼金額はUPします。

 

 

「治験の謝礼をもらえるタイミング・支払い方法」

 

治験の謝礼をもらえるタイミングですが、最終来院日に現金払いかその日から○日以内の振込という治験が多いかと思います。

 

後払いが原則ですね。

 

いつ、もらえるのか?は、説明してくれますので、確認しておきましょう。

 

 

「治験終了後の感想・満足度」

 

謝礼の金額は、良かったです。

 

治験の実施場所が近かったですし。

 

拘束時間も短く時間単価も文句なし!

 

満足度:☆☆☆☆☆