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「治験体験記⑫  実際の治験ってどんな感じ? 市ヶ谷にて  「謝礼・ボランティア」とはなに?」

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「治験 市ヶ谷にて」

 

つい、先日です。

 

いまのところ、直近です。

 

「治験概要」

 

行程:日帰り(午前:1時間30分~2時間)×2回

 

謝礼:30,000円+健康診断7,000円

 

内容:疲れを取る?ドリンクテスト

 

交通費:支給なし

 

 

「治験の実施会社」

 

治験の実施会社は、2番目によく利用している段取りの良い優秀な実施会社でした。

 

「治験の内容」

治験内容は、会場で食事をし、与えられたドリンクを飲んで、パソコンでテストを行うという感じです。

 

「治験のスケジュール」

治験会場に着くなり、いきなり、早めにランチ!

 

用意されたサンドイッチとポテトを食べます。

 

けっこう、いい値段がするのでは?という感じの本格的なデリバリーのサンドイッチ!

 

味もおいしく大満足!!

 

その後、アンケートの記入と医師の診断を受けて、別室の会場へ移動。

 

ドリンクは180ml程度の缶コーヒーサイズ。

 

無味無臭ですが、量が少ないので、すぐに飲めました。

 

試験は、パソコンのモニターに、表示されている色を、ボタンで押すというものでした。

 

10分ほどで終了。

 

その後、再度、アンケートや医師の診断を受け終了!

 

今回は、「採血」がなかったので、その分、負担は軽かったです。

 

 

「治験用語 謝礼・ボランティア」

 

治験でもらえる謝礼ですが、だいたい、どこの治験でも、「報酬」「バイト料」という言い方ではなく「謝礼」「ボランティア協力費」「軽減負担費」といった言い方をすることもあります。

 

また、「アルバイト」のことも「ボランティア」という言い方をすることが多いです。

 

なので、試験当日の受付とかで「治験のバイトに来た○○です」と名乗ると「ボランティアの方ですね?」とか言われます。

 

同義語なので、安心してください。

 

たしかに、「治験」のおかげで、薬や特ホが市販されることになりますので、社会的な貢献ができる「副業」とも言えます。

 

 

「治験終了後の感想・満足度」

 

謝礼の時間単価は、文句なし!

 

治験の実施場所が近かったですし。

 

サンドウィッチがおいしかった。

 

満足度:☆☆☆☆