初心者のためのマネー・お得・お役立ち情報

トリセツ:AFPがマネー・お得ネタの情報を発信しています。初心者の方にも分かりやすく!をポリシーにしています。

実践! ふるさと納税をやってみました!!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

広告

f:id:turutaka2015:20170208171936p:plain

 

「ふるさと納税の締め切りは年末?!」

 

一昨年ですが、ふるさと納税にトライしてみました!

 

 

その年の締め切りが近づいているのを、すっかり忘れていました!

 

昨日、登録している「ふるさと納税」のサイトから↓とメルマガが届きました^^

以下「抜粋」

 

5.申込み前に確認!今年の寄附はいつまで?

 

今年分の寄附受付について、よくあるご質問にお答えします。

Q.12月31日までにチョイスから申し込めば、今年の寄附として受け付けられますか?

A.寄附は「お支払」が済んで初めて成立します。

 クレジット決済であれば、31日までに決済をすれば、今年分として受け付ける自治体もありますが、自治体によってはクレジット決済でも31日より前に締め切るところもあります。

 またクレジット決済以外の申込み方法の場合は、12月中旬に締め切るところも多いのでご注意ください。

「ワンストップ特例とは?」

 

 

単純に言いますと、要件に該当する方は、手続きが、とても簡単に済むものです。

 

ハガキ1枚出せばいい!みたいなレベルです。

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6.ワンストップ特例制度 1月10日までに申請書の郵送を!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★ワンストップ特例制度の申請書は必ず1月10日までに郵送してください。申込み時に「要望する」にチェックをいれただけでは、ワンストップ特例制度は適用されません!

★年末の寄附は自治体からの申請書送付が1月10日に 間に合わない可能性が高いです。
 申請書の送付はあくまで自治体のサービスで行っています。

 自分で以下のリンクからダウンロードして印刷し、 記入したものを送っても手続き可能です。

 http://www.soumu.go.jp/main_content/000351462.pdf

 期限が近い寄附については、ご自身で手続きを行う必要があることを ご理解ください。

★ワンストップ特例制度の申請をしても、確定申告をすると 確定申告が優先され、ワンストップ制度の申請は無効となります。

 確定申告をすることになった方は、必ず寄附金控除の申請を 忘れないようにしてください。

★1月10日までにワンストップ特例制度の申請ができなかった場合は 確定申告で申請しましょう。
 郵送でも提出できるので、簡単です。

 (確定申告の方法 http://goo.gl/KlmxGO

 

 

「すぐに、品物を選び、申し込みへ!!」

 

ヤバっ!!!

 

急いで、「候補」にしていた「商品」と、市区町村の締め切り日を確認!

 

締め切りは「12月27日」でした!!

 

ギリギリボーイズで、間に合いました!

 

狙っていた「シェーバー」も、「品切れ」ではないようです!

 

さっそく、ログインして、申込を!

 

申込フォームから、希望の商品等を選択・チェックし、「確認」を!

 

最後に「クレジット決済」の情報を入力して終了!!

 

5分ほどでした!

 

商品チョイスの方が時間がかかります。。

 

クレジット決済時には、「Tポイント」も利用できるようです。

 

管理人のTポイント残高は、ほとんどなかったので、利用しませんでした。

 

また、クレジット決済なので、クレジットカード会社から、ポイントが付与されます。

 

 

「ふるさと納税の収支・経費のシミュレーション!!」

 

 

寄付40,000円-控除38,000円-クレジットカードのポイント800円分(※)=1,200円

となります。

 

※リクルートプラスカード(2%付与)を利用しています。

 

事実上、自己負担分「1,200円」にて、パナソニック製のシェーバーーをゲッツです!!

 

商品の到着まで、1~2ヶ月かかるようです。

 

その間に、ワンストップの特例の書類を送付しなければ!!

 

「自治体からの書類が送付されてくる」

 

 

年明け早々、ふるさと納税をした市役所から、確定申告用の書類とワンストップの特例の書類が送付されてきました。

 

ワンストップ特例の書類の提出期限は1月10日なので、急がなければ!

 

と思いながら、説明文書を読んでみると。。。。

 

「確定申告」をする方は、ワンストップ特例は使えないと!!

 

が~~ん!!

 

FXの収益で確定申告をする予定だったので、ワンストップ特例が使えず!!

 

マジか~~

 

ただ、ワンストップ特例の手続書類は、署名・押印して返送するだけの簡単なものでした。

 

結局、確定申告用の書類を利用し、FXの収益とふるさと納税を、同時に確定申告しました・・

 

と言っても、確定申告自体も、税務署のWEBサイトで数字を入力・プリント・税務署へ郵送ということで終わります。

 

内容も、さほど、難しくはありませんでしたが。

 

 

「ついに、パナソニック製のシェーバーが到着!!」

 

 

と言っている間に、特産品?のシェーバーが届きました!

 

年末に申込んだときには、「到着まで、1~2か月かかります」と書いてありましたが、3週間ほどで届きました!

 

会社から、昨年の源泉徴収票をもらいました!

 

さっそく、ふるさと納税のシュミレーションサイトで、限度額を計算して、2016年度の品定めを始めました!

 

がっ!!

 

なんと、総務省から「家電を禁止した!」との衝撃のニュースが・・・

 

急いで、ふるさと納税のサイトを確認してみると、「家電」が一掃されていました・・

 

たしかに、家電≠特産品というイメージかもしれませんが、その市区町村に家電メーカーの工場があって、製品を作っているのなら、家電も特産品でもいいような感じもしますが・・

 

となると、食料品とかの特産品にするしかないですかね・・・

 

 

「地域商品券は、かろうじて残った?!」

 

その地域だけで使える「地域商品券」は、残りましたね。

 

他には、宿泊券的なものでしょうか?!

 

場所は、近かったり、旅行に行く予定があるのなら、使えますね!!

 

 

「これって・・・」

 

家電製品の時も、思いましたが、地域商品券・宿泊券って、「転売」できないのだろうか?

 

転売可能なら利益をGETできるかも?!

 

3万円分の商品券をGETして、2万円で売却できれば、コストの2000円を引いても、利益は18.000円!!

 

まずます!!

 

 

「やっぱり、禁止か~い!!」

 

なんて、計算していたら、案の定、総務省から、「地域商品券」へのダメ出しが出ましたね・・・

 

みんな、考えることはいっしょ?!