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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

副業:実践 ふるさと納税をやってみました!② ふるさと納税のお礼「パナソニック製シェーバー」が到着!

副業・小遣い稼ぎ 節約

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自治体からの書類が送付されてくる」

 

 

年明け早々、ふるさと納税をした市役所から、確定申告用の書類とワンストップの特例の書類が送付されてきました。

 

ワンストップ特例の書類の提出期限は1月10日なので、急がなければ!

 

と思いながら、説明文書を読んでみると。。。。

 

「確定申告」をする方は、ワンストップ特例は使えないと!!

 

が~~ん!!

 

FXの収益で確定申告をする予定だったので、ワンストップ特例が使えず!!

 

マジか~~

 

ただ、ワンストップ特例の手続書類は、署名・押印して返送するだけの簡単なものでした。

 

結局、確定申告用の書類を利用し、FXの収益とふるさと納税を、同時に確定申告しました・・

 

と言っても、確定申告自体も、税務署のWEBサイトで数字を入力・プリント・税務署へ郵送ということで終わります。

 

内容も、さほど、難しくはありませんでしたが。

 

 

「ついに、パナソニック製のシェーバーが到着!!」

 

 

と言っている間に、特産品?のシェーバーが届きました!

 

年末に申込んだときには、「到着まで、1~2か月かかります」と書いてありましたが、3週間ほどで届きました!

 

会社から、昨年の源泉徴収票をもらいました!

 

さっそく、ふるさと納税のシュミレーションサイトで、限度額を計算して、2016年度の品定めを始めました!

 

がっ!!

 

なんと、総務省から「家電を禁止した!」との衝撃のニュースが・・・

 

急いで、ふるさと納税のサイトを確認してみると、「家電」が一掃されていました・・

 

たしかに、家電≠特産品というイメージかもしれませんが、その市区町村に家電メーカーの工場があって、製品を作っているのなら、家電も特産品でもいいような感じもしますが・・

 

となると、食料品とかの特産品にするしかないですかね・・・

 

 

「地域商品券は、かろうじて残った?!」

 

その地域だけで使える「地域商品券」は、残りましたね。

 

他には、宿泊券的なものでしょうか?!

 

場所は、近かったり、旅行に行く予定があるのなら、使えますね!!

 

 

「これって・・・」

 

家電製品の時も、思いましたが、地域商品券・宿泊券って、「転売」できないのだろうか?

 

転売可能なら利益をGETできるかも?!

 

3万円分の商品券をGETして、2万円で売却できれば、コストの2000円を引いても、利益は18.000円!!

 

まずます!!

 

 

「やっぱり、禁止か~い!!」

 

なんて、計算していたら、案の定、総務省から、「地域商品券」へのダメ出しが出ましたね・・・

 

みんな、考えることはいっしょ?!