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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「節約:不要になった本・CD・DVDはAmazon・古本屋で売却しましょう!②」

節約

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「オークション(ヤフオク・メルカリ)とAmazonの違いは?」

 

大きな違いは、「手間」と「売却価格(手数料)」でしょうか。

 

②のヤフオク・メルカリは、出品・やりとり等に手間がかかります。

 

「オークション系の手間」

 

・出品する商品の写真を撮る(Amazonでは不要)

 

・写真の掲載する(Amazonでは不要)

 

・商品の説明文を書く(Amazonでは、多少の記載だけで済みます)

 

・落札者とのやりとり(Amazonでは不要)

 

・落札価格の入金確認(Amazonでは不要。2週間ごとに、まとめて送金されます。)

 

・商品発送(Amazonでは自己発送なら必要。FRAサービス(有料)を利用すれば、商品をまとめてAmazonに送付するだけ。)

 

 

「手数料の違い」

 

手数料は、オークション系の方が安いです。

 

管理人は、本のような、単価の低いものは、もっぱら③のAmazonで販売(自己発送)をしています。

 

管理人の場合、毎月、だいたいこんな感じです。

 

新規購入:1,500円×20冊=30,000円

 

そのうち15冊を売却:1,000円×15冊=15,000円(手数料・送料を除いた入金額ベース)

 

残りの5冊は、良書につき、手元にキープして、何度も読みます。

 

 

ポイントは、新規発売で、即購入した本で、イマイチ・ハズレだった場合は、即日、Amazonに出品して売却することです!!

 

よほど、人気&つまらない作品でない限り、定価の50~100円引きで、出品すれば、即購入されます。

 

発売日から数日しか経過していないのに、すでに、出品者が二けた!!

 

ディスカウント合戦開始!

 

みたいな場合は出品を「断念」します。

 

Amazonの場合、売却した売上金は、まとめて、隔週で入金されてきます。

 

なお、転売営利目的ではなく、不用品の処分ですので、税金はかかりません。

 

また、中古品の販売ではないので、「古物商の許可」を取る必要もありません。

 

 

「商売ビジネスの予行練習になる?!」

 

最初は、不用品の売却レベルですが、出品したものが、売れると、これがうれしいものです!

 

商売の感覚を味わえます!

 

発想も発展してきます!!

 

どの売却方法にすべきか?

 

売れ行き・価格の相場は?

 

どの発送方法がコストが安いのか?

 

立派に商売・ビジネスですね。

 

これを機に、本格的な「せどり」「転売」「輸出入ビジネス」等の物販に進む手も「あり」です!!

 

売れたときに、な~~にも、感じない人は、「商売」「物販」は不向きかもしれませんね。

 

その場合は、他のビジネスへ!

 

これが自覚できるのも、じゅーぶんなメリットですね。

 

ちなみに、CD・DVDもほとんど、同じ流れになります。

 

 

 

「ゆうちょもサービス精神旺盛?!」

 

余談ですが、管理人は、定期的に大量の古本を、駿河屋に売却しています。

 

郵送手段は、「ゆうぱっく」の着払いで!

 

で、梱包が終わったら、ゆうちょのWEBで、回収を依頼しています。

 

ある回収とき、ゆうちょの人から、こんなことを言われました。

 

「よくご利用されるようなので、駿河屋さんの住所等を印刷した伝票をお持ちしましょうか?」

 

もちろん「YES!」で。

 

伝票を書く手間は省けて、助かりました。