読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「節約:住宅ローンの借り換え実践記! ②」

節約

f:id:turutaka2015:20170222162613p:plain

「このまま、低金利時代は続くのか?!」

 

日銀がマイナス金利政策まで導入し、低金利政策を長期間にわたり続いています。

 

今後も、日銀が、金利を押さえ込むので、住宅ローン金利がUPするはずがありえない!

 

と思っていませんか?

 

もし、アベノミクスが成功して、物価が上昇し、好景気となれば、金利は上昇するのではないでしょうか?

 

逆のパターンですが、海外のヘッジファンドから、アタックを受けて、国債暴落局面になった場合、日銀・財務省の力でも、抵抗できなくるというパターンはないのでしょうか?!

 

 

国債暴落論・ドラマ・映画の世界の話?」

 

ちなみに、住宅ローン金利ですが、

 

H2年:8.5%

 

H7年:4.0%

 

※実際のローン金利は、1.5%程度低かったかもしれませんが。

 

というように、3%時代もありました。

 

 

「変動金利型の1.25倍ルールで大丈夫だ!!」

 

変動金利の場合、金利が急に上昇しても、1.25倍ルールという制度により、支払額の上昇額には、上限があります。

 

たとえば、毎月の返済額85,000円だった場合、金利が急上昇しても、返済額の上昇の上限は106,250円(85,000円の1.25倍)までとなっています。

 

ただし!!

 

この場合、利息だけを支払い元本が減らない・・・

 

とか

 

利息分も払いきれず、原本が増額してる・・・

 

とかで、最終的な支払総額はUPするケースもあります・・・・

 

 

この制度は、あくまでも、急に、支払い額が増額になると、自己破産等が増えて、住宅ローン契約者も金融機関も困ってしまうので、支払い額の急上昇は抑えましょう!

 

という意味ですので、一種のモラトリアムですかね。

 

というわけで、管理人は、どこかのタイミングで、変動→固定への切替を狙っていました。

 

「時はきた!」

 

早速、各金融機関の金利・手数料等の調査を開始しました!!