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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「節約:住宅ローンの借り換え実践記! ③」

節約

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「住宅ローンの借り換え手続きは?」

 

住宅ローンの借り換えをする時は、どのような手順なのでしょうか?

 

諸費用は、どのくらい必要なのでしょうか?

 

審査は、簡単に通るのでしょうか?

 

こういった疑問について、各金融機関等のサイトで調査しましょう。

 

住宅ローンの借入・借換について、口コミ情報が書いてあるサイトも、大変、参考になります。

 

手続きの流れや、必要書類等は、金融機関ごとに異なりますので、要確認です。

 

金融機関によって、サイトに、必要事項を入力するだけで、

 

毎月の返済額・総返済額・保証料・団体信用生命保険・手続諸費用

 

まで、一発で出てくるところもあります。

 

また、保証料・団体信用生命保険・手続諸費用は、各金融機関や商品によって、かなり違いますので、よく調べてください。

 

 

金利の原則」

 

一般的に、金利は、返済期間と比例します。

 

固定期間が長期間になると、金利も高くなる傾向にあります。

 

 

短期固定型(3年固定型とか5年固定型)でしたら、金利は低めですが、固定期間終了後は、変動金利に戻り、その際に、プレミアを受けられず金利が高めになることもあります。

 

ご自身の環境・状況を踏まえ、あまり、希望的観測にならずに、返済計画を立ててみましょう。

 

超希望的・楽観的観測で、

 

「5年以内に遺産が入るので、5年以内で払いきる! だから、5年固定で大丈夫だ!」

 

とか。

 

そこそこの希望的・楽観的観測で、

 

「順調に出世し、給料・ボーナスも、順調にUPするので、10年以内に完済できる!」

 

とか。

 

といったような判断にならないように、慎重に計画しましょう。

 

 

「金融機関ごとの金利の特徴」

 

一般的に、住宅ローン金利は、金融機関の種類によって、このようになっている傾向があります。

 

信用組合・信用金庫<地方銀行メガバンク・信託銀行<ネット銀行

 

という順番で、右へ行くほど、金利が下がるイメージでしょうか?

 

ネット生保とかとも同じですが、ネット銀行の場合、店舗を持たずに少人数で運営し、低コストを実現しています。

 

その分、金利・保証料・団体信用生命保険・手続諸費用が低めになっています。

 

また、金融機関によっては、借り換えキャンペーンなども実施していますので、あわせて調べてみましょう。

 

調査をして、候補の金融機関が決まったら店舗へ足を運んで相談・見積もりをしてもらうか、ネットで仮審査の申込をしてみましょう。

 

実際に、住宅ローンの借り換えを行う際に、金融機関の店舗に行く前に、ネットで持参物を調べるか、TELで聞いてみるのも良いです。

 

店舗に行ってところ、書類不足で、仮審査が出来ません!

 

また、来てください!

 

では、つらいですね・・・

 

源泉徴収票、登記簿謄本、売買契約書、現在の住宅ローンの償還予定表等を要求されることがあります。

 

金融機関ごとで、必要書類が異なりますので、事前確認をおススメします。