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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「節約:住宅ローンの借り換え実践記! ⑤」

節約

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「住宅ローンの借り換え時のポイントは?!」

 

「新○銀行」(金利1.5%)を選んだポイント

 

①手続の手数料が安い

 

団体信用生命保険(団信)が、死亡だけでなく、重度の障害でも、適用される

 

③保証料が無料

 

④キャンペーンで諸手続費用が10万円オフだった

 

 

といったところでした。

 

忘れがちなポイントは、引落口座は、その金融機関になります。

 

お近くに、店舗がない場合、入金がめんどうです・・・

 

うっかり残高不足で、引落が出来ないと、「事故」扱いとなり、信用情報に傷がつきます。

 

クレジットカードを作るときとか、不利になるかもしれませんので、ご注意ください。

 

 

管理人の場合、近くに、「新○銀行」の店舗はありません。

 

給与の振込口座も他の銀行のため、毎月、住宅ローンの引落前に、近くのセブンイレブンのATMで「新○銀行」の口座に入金しています。

 

ATM手数料は無料なので、コストはかかりません。

 

 

「住宅ローンの団体信用生命保険(団信)とは?」

 

ケガや病気で住宅ローンが支払えなくなったり、死亡してしまった場合に、この保険でカバーされます。

 

金融機関から、強制で加入させられます。

 

②の団体信用生命保険(団信)が、どの範囲まで適用されるか?は、各金融機関によって違います。

 

「新○銀行」の場合、ガン等で、就労が出来なくなった場合にも適用されるお得な内容でした。

 

団体信用生命保険(団信)の範囲が広く充実しているのは、やはりネット系の銀行が多い感じです。

 

最近は、団体信用生命保険(団信)の範囲を充実させるプランが流行っているようです。

 

ただし、オプション扱いで、その分、金利に上乗せするか、別途、費用が発生したりします。

 

 

「住宅ローンの保証料とは?」

 

経済的な理由等で、住宅ローンが支払えなくなった場合、保証会社が代わりに支払ってくれるものです。

 

金融機関から、強制で加入させられます。

 

③信託銀行・メガバンクの場合、保証料を一括払い(借入額の2%とか)か、金利に上乗せするになっているケースが多いです。

 

最初に借り入れをしたメガバンクの住宅ローンのときは「一括型」でした。

 

50万くらいだったはずです。

 

ちなみに、「一括型」の場合、他の金融機関へ借り換えをすると、その金融機関の「精算表」のようなもので、精算されて、返還されます。

 

管理人も、30万とか戻ってきました。