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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「節約:住宅ローンの借り換え実践記! ⑥」

節約

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「住宅ローンの事務手数料とは?」

 

名前のままです。

 

SB○住信銀行(金利1.15%)の場合、とにかく金利が低いのは魅力的なのですが、事務手数料が高いです・・・

 

借入額の2%なので、借換額が1700万だと34万とかになります・・・

 

再度、借り換えする予定なし!

 

とか

 

10年で完済しないで、もっと長期間(35年)で返済計画している人には、オススメです。

 

長期(35年)での返済を検討されているのなら、フラット35も、歴史的低金利なので、オススメ

です。

 

 

ちなみに、マイナス金利実施以降の各金融機関で激しい住宅ローン獲得合戦が繰り広げられていますね。

 

もはや、金利では差別化はできませんし、金利の引き下げ競争の限界を迎えています。

 

金融機関としては、金利収入ではなく、事務手数料の方で利益あげるというビジネスモデルに移行していくのでは?とも、ささやかれています。

 

 

「住宅ローンの諸費用は?」

 

どのケースでもあっても、必ずかかる費用が

 

「契約書に貼る印紙代(2万)」

 

「抵当権設定登記・抵当権抹消登記の手続の司法書士への報酬+登録免許税(設定登記は、債権額×4/1000。抹消登記は2.000円)」

 

となります。

 

後者は、銀行御用達の司法書士に頼むようで、報酬額は銀行によって、まちまちです。

 

相場は、10~20万程度でしょうか?

 

一説では、銀行に

 

「登記は自分でやる!」

 

といって、司法書士への報酬額を浮かすことができる銀行があるとかないとか。

 

また、繰上げ返済手数料は「無料」の金融機関が多いですが、こちらも、事前にチェックした方がいいと思います。

 

以上のように、様々なファクターを総合的に、検討して、住宅ローンの借り換えをするか否か?

 

借り換えをするのなら、どの金融機関が良いか?

 

何年固定型がいいか?等等を検討してみてください。