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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「生命保険の見直しをする際のポイントは?!生命保険料は安くできる!②」

節約

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「生命保険に加入するタイミング・きっかけ? 保障額と保険料のバランス?!」

 

結婚や出産を機に、高額な生命保険に入る方も多いようですが、本当に必要なのでしょうか?

 

就職を機に、高額な生命保険に加入する若い方などは、管理人は個人的に「え?!」という感想を抱いてしまいます・・・

 

たしかに、急に亡くなるケースや若くても重篤な病気になることもあるだろうが・・・

 

早いんじゃないの・・・

 

と思ってしまいます。

 

また、年齢や家族構成を考えると「保証額が高額」(ということは保険料も高額)なのでは?と思うケースも、しばしば・・

 

 

「①生命保険以外から、受けられる保障はないか?」

 

そこで、まず、最初に行うことは、今、亡くなったら、保証はいくらもらえるのか?!

 

を調べてみましょう。

 

お国から、何かもらえるのではないか?

 

 

「遺族年金は、いくらもらえるの?!」

 

遺族年金には、自営業の方が対象の「遺族基礎年金」と会社員の方が対象の「遺族厚生年金」があります。

 

遺族の範囲や支給条件が異なります。

 

一般的な家族構成(奥さん・子供2人)の場合、年間で約184万円ほど支給されます。

 

支給金額の例・目安は、↓な感じです。

 

 

 

自営業

会社員

国民年金

厚生年金

子供あり

1人

102万

161万

2人

142万

184万

3人

132万

192万

子供なし

妻40歳未満

0

60万

妻40~64歳

0

119万

妻65歳~

79万

139万

※子供=18歳未満。保険料納付期間・所得により異なります。

千円未満四捨五入。

 

意外と充実した保障内容だと思いませんか?

 

特に、遺族厚生年金の場合は、圧巻の保障内容ですね。

 

18歳未満の子供がいる場合は「手厚い保障内容」です。

 

やはり、子供が小さいうちは、お国も、保障を充実させよう!という意思がありますね。

 

もっとも、毎月、会社と本人とで、多額の保険料を納めていますが・・・

 

 

また、遺族年金には、所得税がかからず「無税」ですので、支給額を満額で受け取れます。

 

 

さらに・・・

 

児童手当も年額20~30万も、もらえますので、これだけでも、かなりの保障となりますね。