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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

「生命保険の見直しをする際のポイントは?!生命保険料は安くできる!⑥」

節約

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「第三者に生命保険の見直しをお願いすべきか?!」

 

 

保険の見直しをするとして、誰がするのか?

 

3択になると思います。

 

①自分で行う

 

(向いている人)

 

・知識がある方・向学心のある方

 

・FPの資格を目指している方

 

・プロ(保険代理店・FP)を信用していない方

 

・相談料・コストを抑えたい方

 

(デメリット)

 

・生命保険商品について、誤解・理解が間違えていることもあり

 

 

②保険代理店(乗り合い)に相談する

 

「乗り合い」と呼ばわれている複数の生命保険会社の商品を扱っている「生命保険代理店」

 

 

相談料は「無料」というFPも、こちらに含まれます。

 

相談料「無料」のFPは、お客さんを「生命保険」に加入させると、生命保険会社から「手数料」を受け取れます。

 

それを収入源としているので、相談料は「無料」に出来ます。

 

 

(メリット)

 

・プロなので知識豊富

 

・1社専属の代理店に比べ選択肢が豊富

 

・相談料(コスト)は不要

 

(デメリット)

 

・その代理店で扱っていない商品はススメてこない

 

 

③FPに相談する

 

(メリット)

 

・プロなので知識豊富

 

・中立した立場なので、最適な生命保険商品を教えてくれる

 

(デメリット)

・相談料(コスト)は必要

 

ちなみに、管理人は①でした。

 

自分の保険を見直しする際に、徹底的に「生命保険商品」を研究し、これをきっかけに「FP」試験を受験し、合格しました。

 

 

プロ・専門家に、有料で相談するという文化は、日本では、なかなか浸透していません。。。

 

そのため、②の「無料相談」という選択肢を取る方が多いようです。

 

生命保険は、高額な商品ですので、多少のコストを支払ってでも、ベストな選択が出来れば、元は取れますので、③もおススメですね。

 

 

「まとめ」

 

生命保険は、長期間にわたる買物です。

 

気づいたら、トータルで支払った保険料は、家の購入に次に高額な出費になることも。

 

金融の世界では、

 

今の1万円>>10年後の1万円

 

と考えます。

 

保険料を支払うことよりも、自分で貯蓄・所有していた場合の方が、価値が高いケースも多々あります。

 

生命保険は必要最低限に抑え、貯蓄や他にお金を回すことも検討しましょう。

 

以下の方は、生命保険の見直しを検討してみては、いかがでしょうか?

 

・現在、加入して生命保険に疑問を感じている

 

・保険料が高いので安くしたい

 

・保障内容が自分に必要かどうかが疑問だ