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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

Jリーグ開幕!! ダゾーンは、成功するか?!

日記

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Jリーグが開幕しました!!」

 

わが浦和レッズですが、ゼロックス杯で、宿敵「鹿島アントラーズ」に敗れたショックから立ち直れないまま、Jリーグの開幕を迎えてしまい、ちょっと不安でしたが、1勝1敗のスタートなら、まずまずでしょうか?!!

 

当の選手たちは、ACLで2連勝スタートですし、メンタル面での問題はなさそうです!

コンディションは不安ですが・・・

 

浦和レッズは、優勝できるか?!」

 

今年こそ優勝だ!!

 

言い続けること数年・・・

 

村上春樹ノーベル文学賞と同じくらいの風物詩になりつつありますね。

 

 

オフの補強では、目玉は新潟アルビレックスの「ラファエル・シルバ」の獲得でしたね。

 

レオ・シルバ」ではなく・・

 

 

 

その他は、将来性豊かな若手を中心とした補強でしたね。

 

個人的には、即戦力よりも、将来性重視の姿勢には好感が持てました。

 

先週の試合を見る限り「スタイル」は不変のようです。

 

あとは、勝負強さ・メンタル面でしょうか?!

 

 

浦和レッズ以外での優勝候補は?」

 

鹿島アントラーズ

 

レオ・シルバ」と「ペトロ・ジュニオール」の加入は大きいですね。

 

選手層が厚くなりましたし、若手と外国人が融合したら、ぶっちぎりも!?

 

 

FC東京

 

浦和レッズとは対照的に、大物・ビッグネームを続々と補強しました。

 

川崎フロンターレから加入した「大久保嘉人」を活かし切れるのかな?

 

との不安を「高萩」を獲得したことで一掃でしょうか?!

 

さらに、ピーター・ウタカまでも獲得!!

 

新加入選手が、フィットすれば、念願の優勝も?!

 

 

横浜マリノス

 

オフは、いろんな意味で、話題の中心に。

 

選手に嫌われる監督!

 

功労者を放出するフロント!

 

も?!

 

ある意味、強制的なリストラを行い、新陳代謝がはかれたかも?!

 

 

斉藤学が残留したのも大きい!

 

あとは、新加入した大物外国人たちが活躍したら、いっきに!!

 

カイケだったら、名古屋グランパスの二の舞に?!

 

 

Jリーグが大きく変わるかも?!」

 

ビジネス的にも、大きな出来事がありました。

 

英国パフォーム社の「DAZN(ダ・ゾーン)」と、なんと「10年間・2100億円」という

 

超大型の放映権契約を締結しました!

 

スカパーの数倍の放映権!!

 

しかも、その巨額の放映権を回収するために、視聴料をUPさえると思いきや、大幅に減額してきました!!

 

年間6,000試合以上が月額1,750円(税別)で見放題!!

 

JリーグはJ1、J2、J3の全試合ライブ配信&見逃し配信を実施すると!!

 

DOCOMOユーザーにいたっては、月額980円(税別)!!!

 

こんな大盤振る舞いの裏には、英国パフォーム社には、どんな狙い・勝算があるのでしょうか?

 

 

「アジア戦略?!」

 

そもそも、Jリーグへの興味・ファンの数は、この10年で、約半減になっているとのことです。

 

斜陽産業?!

 

にもかかわらず、英国パフォーム社は、「Jリーグ」というコンテンツに、大きな可能性を感じているようです。

 

そのターゲットは東南アジアを中心にした「アジア戦略」にあるようです。

 

 

なるほど~!!

 

サッカー先進国のヨーロッパや南米地区では、日本のJリーグの試合を見よう!という視聴者は少なそうですね。(変わったもの見たさの人はいるでしょうが)

 

対して、アジア(東南アジア)地区では、日本のサッカーの実力はトップクラスです。

 

そのような高いレベルの試合を見たい!という視聴者は多くいそうですね。

 

 

Jリーグ側もルール改正で歩調を合わせる」

 

Jリーグもルール改正をしました。

 

タイ、ベトナムミャンマーカンボジアシンガポールインドネシア、イラン、マレーシア、カタール

 

という提携国の選手は、「外国人」扱いをしない!と。

 

これで、これらの国から、Jリーグで活躍する選手が出てくれば、視聴者の増加は確実ですね!

 

三浦知良選手が、イタリアのセリエAに移籍したときと同じ感じでしょうか?

 

 

「まとめ」

 

一見、斜陽産業と思えるビジネスでも、売り方・マーケットを変えると、ビッグビジネスのチャンスになりえる?!

 

英国パフォーム社の「DAZN(ダ・ゾーン)」のビジネスの行方に注目です!!

 

いきなり、配信事故をしちゃいましたが、ご愛敬?!