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ファンドラップ」とは? メリット・デメリットは?  金融機関のビジネスモデル

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「ファンドラップ」は、携帯電話ビジネスモデル? 金融業界までも!

最近は、「ファンドラップ」のTVのコマーシャルまで登場していますね。 

しかも、誰もが知ってる大手証券会社が、国民的俳優を使ってのコマーシャル

さぞかし、儲かるんでしょうね~ 

このビジネスモデルは、端末をタダで配布して割高な通信料で儲けた携帯キャリヤ会社と同じようです。

プリンター本体を割安で販売し、インクで儲けるキヤノンエプソン 

ドリップ機器本体を無料レンタルし、カートリッジで儲けるコーヒーメーカー!

水の宅配ビジネスでも、同じですね

金融業界で、このビジネスモデルを突き進んでいるのが「ファンドラップ」です。

「手数料2%のみ!の投資信託「ファンドラップ」は、メリットがあるのか?!

一般的な投資信託のコスト構造は、こんな↓感じになります

・購入時(初回のみ):販売手数料3%程度(別途支払い) 

・管理費(毎年):信託報酬が12%(自動引落)

となります。 

対して、ファンドラップのコスト構造は、こんな↓感じになります。

・購入時(初回のみ):販売手数料2%(※)

※何度も売り買いしても追加費用は発生しない

・「専門家が選び運用する!」とアピールしています。

でも、管理費(毎年):信託報酬が12%(自動引落)は同じです。

となると・・・ 

販売手数料が1%ほど、安く済むのが、メリットでしょうか・・・ 

投資信託を何度も売り買いすれば、その分の販売手数料は、「お得」になるメリットがあるんだ・・・ 

続きは明日の後編へ