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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

不倫は、すぐに、訴えてはいけない?! 裁判・訴訟をするのは損?!②

法務・法律

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「自分で訴訟の準備書面・答弁書は作成できるのか?」

 

ネットで調べたうえで、裁判所へTELをして聞いてみた。

 

 

管理人:〇〇号の当事者なんですが、本人訴訟で臨むつもりです。

準備書面・答弁書はどう書いたらいいのですか?

 

裁判所:えっ!? そうなんですか・・・ 〇〇な感じで・・・

 

 

だけですか?

 

・・・

 

最近は、許認可や登記は、自分で申請する人が増加しているようです。

 

役所がHPに掲載している、フォーマットや書き方の見本は、とても充実しています。

 

がっ!?

 

裁判所は違うようです・・・

 

旧態依然だな・・・

 

というか、今でも、通常の訴訟は、弁護士をたてるのが、当たり前なのでしょうね。

 

自信がなくなり、顧問弁護士へ相談。

 

 

弁護士:自分でやるの? 社長は、ユニークですな~(笑)

 

    失敗したら、1発で敗訴になることもあるので、要注意ですよ。

 

管理人:ですよね・・・

 

 

というわけで、くだんの社長に再度意見を。

 

 

少額訴訟と違って、手続き・内容が高度なこと

 

・敗訴になると、高額の損害賠償を払うことになる

 

と説明し、妥協案を引き出す。

 

 

じゃ、書面だけ作成を依頼してくれ。 期日には自分が行く!

 

 

えっ!?

 

まだ、自分でやるつもり?!

 

裁判所も、地方なのに・・・

 

 

とりあえず、至急、顧問弁護士に連絡を取り、書類作成を依頼。

 

同時に、顧問弁護士から、期日の延期申請もしてもらいました。

 

って、そんなことが出来るんですね・・

 

 

 

「訴訟の準備書面・答弁書が出揃う!」

 

両代理人(弁護士)が、書類を作成し出揃いました。

 

ムムム!!

 

こんなの作れるわけがない!!!

 

危ないところでした・・・

 

管理人の作成した書類のせいで、1発敗訴していたら・・・

 

と思うと、ゾッとします。。。

 

続きは、明日の③へ