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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

マンションを借りるのなら、UR賃貸が最高!! メリット・デメリットは?!①

不動産・不動産投資

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「URとは?」

 

UR賃貸住宅とは、「都市再生機構」という独立行政法人が運営する賃貸マンションです。

 

国土交通省天下り団体です?!

 

昔は「公団(住宅)」と呼ばれていましたね。

 

今は「UR都市機構」「都市機構」「UR」と呼ばれて、名称も浸透していますね。

 

賃貸住宅の供給・管理を目的としています。

 

お国が経営する(オーナー)ちょっとリッチ?でオトクな賃貸マンションって感じですね。

 

デメリットは・・・

 

とくに、デメリットは無いかと思います。

 

メリットは・・・

 

メリットだらけです。

 

なにせ、お国がオーナーですので、儲けるぞ!というスタンスが希薄です。

 

 

「UR賃貸の5つのメリット」

 

UR賃貸には、主なメリットとして、次の4つがあります。

 

 

礼金不要

 

②仲介手数料無料

 

③更新料不要

 

④保証人不要

 

⑤敷金の返金額が大きい

 

 

礼金不要

 

契約時に必要なのは、

 

家賃+共益費+敷金2か月分

 

です。

 

礼金は不要です。

 

最近は、一般の賃貸マンションでも「礼金不要」物件が増えていますね。

 

 

②仲介手数料無料

 

こちらは、不動産屋さんに支払う紹介してくれたことに対する手数料です。

 

一般の物件でしたら、家賃1か月分が相場ですが、こちらが「不要」です。

 

③更新料不要

 

意外と、負担感があるのが、「更新料」です。

 

2~3年で訪れる契約更新時のたびに、家賃1か月分(相場)を支払います。

 

不動産屋によっては、不動産屋にも更新(事務)手数料として、0.25~1か月分を請求されることもあります。

 

④保証人不要

 

一般の物件ですと、「保証人」をたてるか、「保証会社」に強制的に加入させられます。

 

後者の場合、保証料として年間数円~数万円の支払いとなります。

 

⑤敷金の返還額が大きい

 

一般の物件ですと、退去時に「原状回復費用」「クリーニング費用」として、けっこうな金額を敷金から引かれます。

 

一時は、悪質な不動産業者・オーナーが、ぼったくるようなケースが問題とされていました。

 

UR賃貸では、この精算額が少額で済み、かなりの敷金が戻ってきます。

 

もちろん、部屋の使い方が悪く、傷だらけにしてしまったりすると、引かれる額が大きくなりますが・・

 

続きは明日の20時~の②へ