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おはよう日本 コンパクト・シンプル仏壇・仏具・墓石

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「仏壇・仏具・墓石は、コンパクト・シンプル化へ」

 

おはよう日本で、放送されていました。

 

コンパクト・シンプルな仏壇・仏具・墓石です。

 

たとえば、仏壇は、子供の学習机のような作りだったりして、仏壇感が薄い感じ。

 

仏具は、「チーン」と鳴らすと揺れたり。

 

墓石に至っては、30~50センチほどのミニチュア版!

 

墓石をあけると、ちいさな「骨壺」が現れるというリアル作り!!

 

ちょっと微笑ましい感じの作り。

 

 

「ニーズのトレンドは?」

 

墓石の購入者は、80代の高齢の方で、

 

「お墓遠くで、なかなか行くことができない。妻のそばにいたい」

 

という動機だそうです。

 

シンプル葬・シンプル埋葬・レンタル墓地・3Dプリンターによる遺人形(遺フィギュア)と、さまざまな、新サービスを見てきましたが、

 

 

「若者の葬儀・埋葬離れや墓守(管理)の困難」

 

が動機だと思っていました。

 

別に、高齢者のニーズもあるようですね。

 

 

「最新技術の3Dプリンターによる遺人形(遺フィギュア)」

 

3Dプリンターによる遺人形(遺フィギュア)などは、個人的には好感を持っています。

 

不自然?な笑顔の写真より、リアルな感じでいいのは?と。

 

 

紹介しているTV番組で、

 

小さなお孫さんが、

 

「あっ! おばあちゃんだ!」

 

と言っていたのは印象的でした。

 

 

「現代のスタイルは、江戸時代中期から」

 

墓石でお墓を作り埋葬する文化は始まったのは、江戸時代中期のようです。

 

しかも、当初は「お金持ち」のみ。

 

全員が、行うようになってから、さほど時間は経っていないようですね。

 

 

「今後は、さらなる多様化へ?!」

 

今後は、若者の意識の変化・お墓の管理の困難さ、技術・サービスの革新により、さらなるサービスが登場しそうですね。

 

ビジネスチャンスになりそうですね。

 

 

「まとめ」

 

・仏壇・仏具・墓石サービスの多様化が進んでいる

 

・若者だけではなく、高齢者からもニーズがある。

 

・市場そのものは、有望

 

・新たなニーズをキャッチできれば、ビジネスチャンスあり

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