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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

マンションを借りるのなら、UR賃貸が最高!! メリット・デメリットは?!③

不動産・不動産投資

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「UR賃貸の申込条件・注意事項は?!」

 

「月額払いでの申込条件」

 

家賃を、毎月の「月額払い」で契約する場合は、申込名義人の収入は「基準月収額」以上である事が条件となります。

 

UR賃貸の「基準月収額」は、次のように定められています。

 

  • 家賃の4倍、又は33万円の低い方が基準月収額 (親族2名以上での入居)

 

  • 家賃の4倍、又は25万円の低い方が基準月収額 (単身での入居)

 

  • 家賃が20万円以上の場合、40万円の固定額が基準月収額

 

申込名義人の収入が、上記の「基準月収額」に満たない場合は、原則として月額払いでの契約ができません。

 

ただし、下記条件をクリアすれば、契約できる場合もあります。

 

  1. 申込名義人が基準月収額の半分以上の収入を得ているのであれば、入居する家族の収入を合算可能

 

  1. 勤務先等からの家賃補助がある場合は、その額を合算可能

ハウスシェアリングの申込条件

上記のUR賃貸の「申込条件」は、単身・親族で入居する場合での条件です。

 

 

ハウスシェアリング制度」での申込条件は以下となります。

 

  • 入居者毎に、「基準月収額」の半分以上の収入が必要

 

  • どちらかの収入が基準月収額の半分に満たない場合は、合算の収入額が基準月収額をクリアしていても、申込不可

 

 

「月額払い以外の申込条件」

 

家賃の支払い方法としては、「月額払い」以外にも次の2つの契約方法があり、選択可能です。

 

  1. 一時払い制度(契約時に、1年分以上の家賃と共益費を一括払い)

 

  1. 貯蓄額証明書の提出(家賃の100倍以上の貯蓄が必要)

メリット

「月額払い」以外の「一時払い」「貯蓄額証明書提出による契約」のメリットは、以下です。

 

①「基準月収額」に満たない場合でも契約が可能

 

②無職・無収入でも契約が可能

 

源泉徴収票等の収入証明書類が不要。 書類を準備する負担が軽減されます。

 

 

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