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副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの裏技ブログ

AFP&経営法務コンサルタントが実践的な副業・起業・節約・投資・マネー・法律・ビジネスの情報を発信していきます。

マンションを借りるのなら、UR賃貸が最高!! メリット・デメリットは?!④

不動産・不動産投資

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「UR賃貸は、ワケあり?!な方にもおススメです!」

 

生活スタイルの多様化により、職業・収入・家族構成・諸事情等もいろいろありますね。

 

・無職・求職中・収入の無い方

 

・一般的に、収入が不安定とイメージされる職業形態

(非正規雇用フリーランス等)

 

・シングルマザー(母子家庭)・シングルファザー(父子家庭)

 

・キャバクラ・風俗関係・ホストといったの水商売の方

 

・自己破産・クレジットカードのブラックリストに登録されている方

 

・小さい子供がいる・近い将来に子供ができる可能性のある新婚夫婦

 

・友人・恋人との同居・同棲といったルームシェア

 

・ペット可能物件を探している方

 

外国籍の方

 

・連帯保証人がいない・アリバイ会社や保証人代行会社を検討されている方

 

・契約時に用意できるお金が少ない方

 

 

一般的には部屋を借りにくい方々ですね。

 

経済的には問題がない場合でも、オーナーが許可しないため契約できないケースもあります。

 

その点、UR賃貸は、門戸を広げています。

 

収入条件・支払い条件は、ありますが、経済的条件以外は、きわめて緩やかな基準です。

 

ご自身が申込条件・収入条件・契約条件等をクリアしているか不安な場合は、審査・判断を行うUR営業センターへご相談してみてください。

 新築(リニューアル物件で、大量募集があるときも抽選のケースあり)以外の物件は、抽選ではなく、先着順です。

 

このUR賃貸の先着とは、「申し込んだ順」ではありません。

 

空室が出た場合、先に仮予約を申し込んだ人に、1週間の猶予&契約する権利が与えられるという制度です。

 

時間の自由ある人・フットワークが軽い人・UR営業所が近くになる方には有利ですね。

 

 

仮申し込みから1週間の猶予とは」

 

UR賃貸の「1週間の猶予制度」とは、内覧可能な日から1週間です。

 

即、内覧可能な部屋でしたら、仮申し込みをした日から1週間となります。

 

この間に内覧をして、気に入ったら、契約します。

 

居住者がいる部屋の場合は、退去・クリーニング後に内覧となります。

 

この場合は、退去・クリーニング後、内覧可能な日から1週間になります。

 

ちなみに、仮申込費用・手付金等は不要です。

 

契約しなかった場合でも、ペナルティもありません。

 

注意点は、仮申し込み中は、他の物件の仮申し込みはできない点です。

 

 

続きは明日の20時~の⑤へ