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投資・起業・副業・節約・法務を研究するブログ

トリセツ:AFP・経営法務コンサルタントが投資・起業・副業・節約・法務の情報を発信。発想のきっかけとなればうれしいです。

家賃減額完全裏マニュアル! 家賃減額を交渉・請求・お願い

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「さらなる家賃を減額してくれる物件を探し方!」

 

どうせなら、1円でも家賃を安く抑えたい!!

 

募集している家賃を値下げしてもらいたい!

 

と思いますよね。

 

 

「ねらい目のポイントは?!」

 

時期は、転居シーズンの繁忙期の1~3月を避けた5~8月とかがおススメです。

 

空室期間が長い物件も、おススメ!

 

築年数が古い・駅から遠い・エレベーターがないといったネガティブな材料がたっぷりの物件もおススメ!!

 

「即入居可」も、早く来てください~!というオーナーの心の叫びです。

 

 

「さらなるおススメポイントは?!」

 

「オーナー・大家」と直接交渉できる物件は、かなりのオススメです!

 

実は、物件によっては、「オーナー・大家」が直接、募集をしているケースがあります。

 

この場合、家賃だけではなく敷金・礼金までも、交渉しやすいです。

 

また、不動産会社に支払う「仲介手数料」(相場は家賃1か月分)が不要なので、お得です。

 

「オーナー・大家」も、不動産屋に支払うコストがない分、交渉に応じる可能性は高いです。

 

 

インターネットで「大家 直営」などで検索してみましょう!

 

 

「家賃減額ではなく礼金交渉が良いケースも」

 

 

家賃を減額することに難色を示されたら、「礼金」を1か月分負けてくれ!と提案するの有効な手です。

 

居住期間が、2年以内なら、この方がお得となります。

 

 

「家賃減額ではなくフリーレントも」

 

他にも、フリーレント(当初の数か月分は家賃は0円)というのもありですね。

 

ただし、2年間の契約期間満了前に、退去すると、フリーレント分を支払え!という特約が付くケースが多いので、要注意です。

 

 

「番外編」

 

家賃や礼金の減額ではありませんが、家賃をクレジットカードで支払える物件もおススメです。

 

 

還元率が1%のクレジットカードなら、実質、家賃が1%値下げされる効果があります。

 

 

値下げ・割引率が低いので、優先順位が低いですが、同じような物件で迷った場合は、この点も考慮に入れてみては?

 

 

「まとめ」

 

・シーズンオフ期・人気のなさそうな物件は家賃の値下げの余地あり?!

 

・オーナー・大家と直接交渉できる物件はねらい目!!

 

・家賃減額だけでなく、礼金減額・フリーレントも効果は同じ

 

・クレジットカードで家賃を支払うのもお得

 

 

mocha-afp.hatenablog.com