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投資・起業・副業・節約・法務を研究するブログ

トリセツ:AFP・経営法務コンサルタントが投資・起業・副業・節約・法務の情報を発信。発想のきっかけとなればうれしいです。

アービトラージで儲けるブックメーカー投資 テニス・サッカーで始める!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「ブックメーカー投資法とは違う方法もある」

 

 

ラクラク・かんたん・超楽しい! ブックメーカー投資入門

ラクラク・かんたん・超楽しい! ブックメーカー投資入門

 

 

 

別のブックメーカー投資法があるようです。

 

こちらは「アービトラージ」(裁定取引・さや取り)という方法です。

 

これは、株式投資でも行われているメジャーな投資方法です。

 

簡単に言うと、同じ(似たような)値動きをする商品の「価格差」を狙う!というものです。

 

 

「アービトラージ型ブックメーカー投資とは?」

 

 

同じテニス・サッカーの試合でも、ブックメーカーによって、オッズ・倍率が異なります。

 

そのブックメーカー胴元のオッズの違いを狙う投資方法です。

 

 

アービトラージ型ブックメーカー投資の具体例」

 

 

例えば、サッカーの日本VSタイ戦。

 

ブックメーカーのオッズが仮に以下のとおりとします。

 

①ブックメーカーA社

 

・日本勝利:1.1倍

 

・タイ勝利:5倍

 

②ブックメーカーB社

 

・日本勝利:1.7倍

 

・タイ勝利:1.9倍

 

そして、資金を1万円使うとします。

 

その資金を、

 

①ブックメーカーA社に、タイ勝利に2,500円

 

②ブックメーカーB社に、日本勝利に7,500円

 

とベットします。

 

 

・結果

 

タイ勝利→2,500円×5倍=12,500円(利益2,500円)

 

日本勝利→7,500円×1.7倍=12,750円(利益2,750円)

 

ということになります。

 

 

どちらが勝っても、元手1万で、2,500~2,750円の利益が出ることになります。

 

これが、「アービトラージ型ブックメーカー投資法」となります。

 

 

「アービトラージ型ブックメーカー投資法とは、ローリスク・ローリターン型?」

 

アービトラージ型ブックメーカー投資法とは、ローリスク・ローリターン型ということになりますでしょうか?

 

コツコツと、小さな利益を取っていく投資のようですね。

 

 

「アービトラージ型ブックメーカー投資法の注意点・デメリット」

 

いいことづくしな投資法の気もしますが、注意点・デメリットは、

 

・ブックメーカー側がベットをキャンセルすると、そのベット分は、返金はされますが、こちらが、「勝利」の場合、リターン「なし」になるので、別のベット分だけ「損失」が発生します。

 

キャンセルは、「まれ」とはいえあるようです。

 

また、ブックメーカーがつけるオッズ・倍率は、刻刻と動きますので、それをチェックし、利益が出るオッズ・倍率を見つけるのが大変なようです・・

 

最近は、このオッズを教えてくれる「ソフト」「サービス」もあるようです。

 

 

「ブックメーカー投資法」において、このようなアービトラージ(裁定取引)は、ブックメーカーから「禁止」をされているので、発覚すると「アカウント停止」になるとのことです。

 

 

「まとめ」

 

・「アービトラージ型ブックメーカー投資法」は、理論上、儲かる確率の高い投資法である。

 

・1度の利益が小さいので、コツコツ型である。

 

・ベットをキャンセルされたり、アカウント停止というリスクもあるようだ

 

 

mocha-afp.hatenablog.com