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投資・起業・副業・節約・法務を研究するブログ

トリセツ:AFP・経営法務コンサルタントが投資・起業・副業・節約・法務の情報を発信。発想のきっかけとなればうれしいです。

過去問のみで、かんたんに資格が取得できる独学過去問学習法?! 

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「独学学習法の場合、テキストは何を使う?」

 

ズバリ過去問!!!

 

それも一問一答形式・肢別!!

 

 

わかって合格(うか)る宅建士 一問一答 セレクト600 2017年度 (わかって合格る宅建士シリーズ)

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  • 作者: TAC宅建士講座,木曽計行,藤沢正樹,吉田佳史
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2017/01/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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最悪、これだけでも、じゅうぶんに、合格可能です!

 

ぼくは、お金を惜しんで、1年前版をブックオフで購入していました。

 

資格取得のコストは、だいたい3000円くらい・・

 

それでも、3つの資格を取れましたので。。

 

 

2017年版 うかるぞ宅建士 きっちり要点整理 (うかるぞ宅建士シリーズ)

2017年版 うかるぞ宅建士 きっちり要点整理 (うかるぞ宅建士シリーズ)

 

  

その他では、「まとめ本(テキスト)」を用意した方が良いですね。

 

「テキスト」は、自信がない人は、用意した方が良いかもです。

 

使い方は、あくまでも、辞書です!

 

理解できないところを読むだけ。

 

ぼくは「テキスト」は購入しませんでした。

 

 

「100点は目指さない!! 60~70点を取る学習法」

 

どの資格でも60~70点程度で合格です!!

 

学習範囲を絞りましょう!!

 

配点が低い・苦手な科目は「スルー」で!!

 

メイン科目(配点が高い)を重点的に!

 

宅建士試験ですと、配点は、こんな感じです。

 

 

 

 

合格点は、毎年30~36点です。

 

とすると、この中で、どう36点を取りに行くのか?!という戦略を計画・実践しましょう。

 

税法が、頭に入ってこない・・ムリそうだ・・・

 

と思ったら「捨て」てもOKです。

 

ぼくの場合の試算は、

 

民法14点+宅建業法14~16点=28~30点なので、残りは6~8点!!

 

税法は捨て!!

 

法令上の制限・その他(計14点)の中から、苦手そうな法令を捨てて、6~8点を取りにいくという得点画にしました。

 

 

 

mocha-afp.hatenablog.com

 

 

 

「具体的な学習方法は?」

 

とにかく過去問です!!!

 

それも、肢別本がいいですね。

 

 

 

過去問の使い方は、アウトプット用ではなくインプット用です。

 

問題文をさっと読んだら、即、回答を読みます。

 

その際に、内容を理解・記憶します。

 

なので、回答は「4」です!「〇」です!ではダメです。

 

出来たら、解いた(読んだ)ときに、余白に「印」を書いておきましょう。

 

〇=正解+根拠もバッチリ(そのうち飛ばす)

 

△=正解したものの根拠はあいまい

 

×=不正解

 

という感じで。

 

何度繰り返しても、「〇」にならない問題は、苦手な問題ですので、集中して潰しましょう。

 

慣れてきたら、「〇」を飛ばしたり、時間がないとき・直前期・気分転換には「×」のみ!という使い方も良いです。

 

 

「解説を読んでもよく理解できない・・・ 用語や数字が紛らわしい」

 

こんなときは、「要点のまとめ本」がおススメです。

 

知識が整理できて、す~っと入ってきたりします。

 

それでも、ダメなときは「テキスト」を読みましょう。

 

 

「過去問は何年分? 何回繰り返す?」

 

5~10年は、欲しいですね。

 

ひたすらです!

 

とにかく、解説が暗唱できるようになるまで?!

 

繰り返しますが、〇か×かの正解を覚えるのではなく、解説・根拠・プロセスを理解することを目指します!

 

過去問そのものが再度出題される可能性は低いですが、過去問をベースにした問題が大半です。

 

余裕が出てきたら、違う角度・視点から、過去問を分析してみましょう。

 

「情報は一元化」

 

まとめ本か肢別本に、ポイントを書き込みましょう。

 

そして、直前期やスキマ時間には、その一元化して本を読みましょう。

 

 

「スキマ時間が重要!」

 

時間がないのですから、スキマ時間は重要です!!

 

電車の中とか、ちょっとくつろぎながら、寝る前に・・・

 

それ用の教材も用意し常備しましょう。

 

一元化された教材ならそれを。

 

単語カード・音声テープ・スマホアプリ・WEBサイトなど何でも使えます。

 

 

「ゴロ合わせ・イメージ・こじつけなんでもあり!」

 

どうしても、覚えられないものは、大学受験の頃の気持ちに帰って、ゴロ合わせとかを駆使して力技で覚えましょう。

 

 

「不安でも範囲を広げない」

 

むやみに、範囲を広げるのは避けましょう。

 

模試や資格学校の直前講座・改正法講座などで、未知の情報に接すると不安になりますが、直前に中途半端に新知識を入れると混乱しがちです。

 

あくまでも、「過去問」レベルの知識を使いいこなせれば、合格点を取るのは十分に可能です!!

 

 

「まとめ」

 

・中小型資格なら、過去問知識を完璧につかいこなせれば、合格できる!

 

・会社員・ビジネスマンは、合理的・効率的に!

 

 

mocha-afp.hatenablog.com