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株式投資は権利付最終日にあえて売却!! 配当・株主優待を捨てる株式投資法

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「人気の株主優待銘柄・高配当株の値動きのクセを利用する!」
 
人気の株主優待銘柄・高配当株の値動きに特徴・クセが銘柄多いです。
 
その特徴・クセとは「権利付最終日」にかけて、株価が上昇し「権利落ち日」に株価が下落する!というものです。
 
もちろん、すべての銘柄ではありません。
 
ベースとなるマーケット環境が〇〇ショックのようなことがなければ、株主優待・配当目的に「買」が入り、株価が上昇することが多いです。
 
 
「優待・配当は捨てて値動きを取る!」
 
この動きのクセを利用し、株価が上がり始める前に「買」い、権利付最終日に売却します。
 
優待・配当はもったいないですが、株価が下がる前に売却してしまいます。
 
逆に、優待・配当目当てに、直前に買っている人もたくさんいますので「逆張り」です。
 
 
「いつ買うべきか?」
 
基本は、株主優待・配当月の2~3か月前がオススメです。
 
保有期間が短めなので、リスクが少なく、資金効率も高めです。
 
決算期・優待月が異なる銘柄を上手に組み合わせて、2か月ごとに、投資できれば、同じ資金で、年に6回転できますね。
 
「どの銘柄を狙うべきか?」
 
株主優待のときにだけ株価が上昇する銘柄があります。
 
チャートを見ながら、そういう銘柄を見つけましょう。
 
株主優待に関心を示さない「外国人投資家」が購入している大型株は避けて、飲食チェーンなどの内需系の銘柄がオススメです。
 
「高配当の申し子「REIT」も狙える?!」
 
高配当の申し子「REIT」も、同様の値動きをする銘柄が多いですので、狙ってみるのもおもしろでしょう。
 
 
「まとめ」
 
・株主優待や高配当を捨てて、あくまでも株価の上昇を狙う株式投資法!
 
・銘柄ごとに特徴が違うので、チャート・株価データでチェックする!
 
・飲食チェーンなどの内需系銘柄がオススメ?!