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高齢化するヤクザ、50歳超が4割・・・ 今後の警察の事業展開はどうなる?!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「高齢化は、裏社会にも!」

 

警察庁によると、ヤクザの構成員の4割以上が「50歳超」とのことです。

 

統計依頼「初」とのこと。

 

20代・30代の合計の比率が、24,7%。

 

完全に逆ピラミッド形です・・

 

先日は、構成員の人数が始めて2万人割れをしたというニュースもながれました。

 

背景には、数年前に、暴力団排除条例が施行され、市民や企業からの利益供与を禁じられことにより組員になろうとする若者がめっきり減ったことも影響しているようです。

 

もちろん、地下に潜っているケースも多いようですが。


こちらの業界も、高齢化が進み、衰退産業・斜陽産業化しているのでしょうか?

 

 

「左翼勢力も・・・・」

 

警察(組対部)の取締り対象の大手だった「左翼」も、高齢が急速に進んでいる!

 

という話を耳にしたことがあります。

 

それならば、いいことずくめでは!!

 

と思いたいところですが・・・

 

 

「ネズミがいなくなったら猫も不要!」

 

ネズミと猫の関係ですね。

 

ネズミが大量発生したので、猫をいっぱい飼い、見事にネズミを駆逐した!

 

と思ったら、今度は、ノラ猫ばかりで、大迷惑に!

 

ウルトラマンだって、怪獣がいるからこそ、存在価値があるものです!

 

 

今後、ヤクザや左翼が世代交代を果たして、ふたたび、勢力を取り戻す可能性は低いのではないでしょうか?

 

トレンドは、減少の一途では?!

 

ヤクザや左翼がいなくなったら、警察の公安・組対部の存在価値は?!

 

 

市民からすれば、

 

じゃ、公安・組対部を縮小して、ストーカーや振り込め詐欺対策に人員を回してよ~

 

と思いますが、そうはならないのが、巨大組織の難しさ?!

 

特に、警視庁公安部なんて「エリート」「花形」部署ですので、簡単に縮小することは難しいでしょうね・・

 

 

「今後の警察の事業展開は?!」

 

警察といえども、ひとつの「事業体」です。

 

組織の存続・繁栄のためには、力を尽くします!

 

なにせ、東大法学部卒の優秀な方たちが指揮をとっていますから。

 

東芝の二の舞にはなりません!

 

 

そこで、新たなネズミを作り出すことでしょうか?!

 

まずは、既存事業の見直し!

 

公安の場合は・・・

 

最近は「アレフ」などの宗教系も「右翼」もおとなしいですね・・・

 

となると「テロ・スパイ」対策の強化でしょうか?!

 

外事課ですね。

 

世論も納得ですし、ここは鉄板?!

 

組対部ですと、やはり「薬物犯罪」対策の強化ですかね?!

 

こちらも世論は納得です。

 

次は・・・

 

新規事業ですかね?!

 

共謀罪からの・・・

 

ちょっと、想像がつかないですね・・

 

 

「天下り先もピンチ?! パチンコ業界が・・・」

 

一方、警察全体の天下り先の大手「パチンコ業界」といえば、売上の落ちこみに歯止めがかからず状態ですね。

 

こちらも、新規事業の開拓が急務でしょうか?!

 

「カジノ」には、どのくらい警察利権が食い込めるのでしょうかね?!

 

他では、最近の実績といえば、道交法を改正して、自転車の罰則強化・講習の受講を実現しました。

 

次は、老人の運転免許問題ですかね?!

 

対策に対しては、一定の世論のニーズもあります。

 

・学科試験や実技試験の義務化

 

・受講の義務化

 

・新たな監督機関の設置

 

あたりで、収入源・雇用を創出しますか?!

 

 

「まとめ」

 

・さまざまな業界で高齢化が進んでいる

 

・警察機構もビジネスモデル・マーケットの転換に迫られている?!

 

 

 

mocha-afp.hatenablog.com