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最新の学生寮事情 安い・汚い・食事付きではない! 不動産投資ビジネスとして魅力あり?!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「今どきの学生寮は、キレイでオシャレ!!」

 

今朝のおはよう日本で放送していました。

 

ぼくの時代(四半世紀前)ですと、

 

・古い(汚い・狭い)

 

・家賃は安い

 

・食事付(学生寮のおばさんの手料理)

 

というイメージでした。

 

今は、

 

・オシャレ・キレイ

 

・家賃は、普通~ちょっと安い程度

 

・食券などで選べる(レパートリー豊富)

 

・装備充実

 

ということのようです。

 

「学生寮への需要が回復傾向!」

 

ぼくの時代は、そのネガティブなイメージもあり、学生寮は不人気でした。

 

ココ数年は、学生寮人気が回復していきているようです。

 

人気回復の背景には、従来からの親御さんからの「家賃」「食事(のバランス等)」のような「実利的」な理由だけではなく、学生さんが自ら希望している理由もあるようです。

 

それは、共同生活をすることによって、他者とコミュケーション・交流を取りたいとの理由のようです。

 

 

「イマドキの学生さんの意識とは?!」

 

他者とのふれあいやコミュケーションを嫌い、孤独を愛するといったイメージを持っていたのですが、逆の傾向もあるようですね。

 

ルームシェアの流行もそうですが、真逆の意識も強いようですね。

 

 

「イマドキの学生寮は設備も充実!!」

 

寮内に、トレーニングルームやサウナまで完備している学生寮もあるようです。

 

建物や部屋の内容も、キレイでオシャレです。

 

ここらへんは、整備しないと、学生さんの心はつかめないのかもしれませんね。

 

 

「不動産投資としても有効なのでは?!」

 

番組に登場した不動産会社によると、今度も、積極的に、学生寮を取得・拡大していきたい!とのことでした。

 

ある学生寮の場合ですと、フロアごとに、違う大学と契約しているケースもありました。

 

これならば、契約者である大学を多数に分散することによって、リスクがヘッジできますね。

 

なかなか有望なビジネス・不動産投資法かもしれません?!

 

「不動産投資としての学生寮のデメリット・注意点」

 

ちょっと前に、郊外に移転していた大学が都心に戻ってきている!という情報を耳にしました。

 

郊外の場合、大学以外にこれといった企業等がない場合、大学への依存が100%となってしまいがちです。

 

その大学が移転してしまうと、不動産投資としては絶望的な状況になります。

 

大学だけではなく会社の社員寮でも同じですね。

 

「城下町」的な街に要注意でしょう。

 

となると、やはり、周辺に複数の大学・企業が存在するというのが条件でしょうか?

 

また、長期的には少子化で、学生の数は減少傾向ですので、前途洋々ビジネス!という状況ではなく、あくまでも、空室率が上昇している不動産投資における解決方法の1つというスタンスでしょうか?!

 

 

「まとめ」

 

・学生寮人気が回復傾向にある

 

・学生寮が、おしゃれ・キレイになっている

 

・学生の共同体への意識に変化が?!

 

・工夫すれば、学生寮も不動産投資の方法として有効な手段になりうる

 

・郊外や1つの大学・会社に依存した不動産投資はリスクが高い