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法務実務講座 会社設立登記申請 法務局は不愛想? 今夜は鍋料理の売上が上がる!!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「朝一で、法務局へ会社設立登記申請に」

 

クライアントに同伴して、会社設立登記申請に行ってきました。

 

クライアントの希望で、役員3人が全員お出まし!

 

10秒で終わりますよ・・・

 

何もすることないし、もらえるものもないですよ。。。

 

と助言したのですが、

 

出発の門出だ!

 

ということで、司法書士には頼せず、自ら、出頭!!

 

 

「法務局の担当者が不愛想」

 

申請書を提出すると、

 

「問題がなければ、4/24の午後には、完了します・・・」

 

で終了!!

 

クライアントも

 

「えっ?!終わり?!

 

 区役所に婚姻届けを提出するときは、おめでとうございます!とか言うぞ!」

 

と拍子抜けの様子。

 

ぼくからも

 

「いや~ いちいち、設立おめでとうございます!なんて言いませんよ~」

 

と追い打ちをかけておきました。

 

 

 

「今夜は、鍋料理が売れる!!」

 

登記申請を提出した後、今後のことについて、打ち合わせをしました。

 

クライアントは「飲食事業」(鍋料理専門店)を展開しています。

 

クライアントと気温の話をしていると、こんな話を聞けました。

 

クラ:今日は、昼間は暑いが、夜はいっきに、気温が下がる見込みだ。

 

   このパターンは、鍋料理の売上が上がるんだよ!

 

ぼく:ずっと、寒い日よりもですか?

 

クラ:そう!! 変化が激しい方が上がるんだよ! しかも、夜に下がるのは好都合!

 

   夜の方が、客単価が高いし!

 

とハイテンションになっていました。

 

 

「まとめ」

 

・法務局の会社設立登記申請の際は、書類提出以外で、他にやることはない!

 

・法務局は、無感情!

 

・気温の変化が激しい方が、鍋料理の売上は上がる!!