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くりっく株365講座③ デメリットは? 取扱い証券会社はどこにすべき? 取引手数料も考慮?!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「くりっく株365のデメリット」

 

取引可能な銘柄が少ないです。

個別銘柄で取引したい方には、向かないですね。


また、取引単位が大きいです。

 

店頭取引のCFDですと、1単位で取引できます。

 

少ない資金で投資をしてみたい方は、DMM.com証券IG証券などの店頭取引CFDがよろしいでしょう、

 

 

 

「くりっく株365の取扱会社はどこがいい?」

 

 くりっく株365を取扱っている証券会社は以下のように何社もあります。

・インヴァスト証券

・岡三オンライン証券

・カネツ FX

・コスモ証券

・マネックス証券

・豊商事株式会社

・KOYO証券

・カブドットコム証券


くりっく株365は、東京金融取引所に上場されている銘柄を売買するので、どこの会社で口座開設をしても売値と買値の差であるスプレッド・証拠金(レバレッジ)は同じです。


また、投資家の証拠金は、口座開設をして取引している会社が、万一、破たんしても、全額保全(保護)されます。

となると、違う視点から、選ぶべきでしょうか?!

 

・取引システムが使いやすいか?

・取引手数料が安いか?

 

・口座開設キャンペーンを実施しているか?

 

といった点でしょうか?!

 

 

取引システムの使いやすさは、人それぞれ、相性なので、断言できませんね・・・

 

取引手数料についても、あまり大きな差はないようです。

 

 

取引手数料に、さほど大きな差ではないですが、

 

・岡三オンライン証券

 

・マネックス証券

 

・カブドットコム証券

 

が有利でおススメです。


日に何度も売買をするデイトレーダーでしたら、1円でも取引手数料が安い証券会社の方が、良いでしょうね。

 

 

「まとめ」

 

・くりっく株365のデメリットは、取引可能銘柄が少ない

 

・くりっく株365のデメリットは、取引単位が大きい

 

・くりっく株365の取り扱い証券会社は、取引手数料・決済手段から選ぶべき?!

 

 

mocha-afp.hatenablog.com