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りんちゃん事件の容疑者逮捕! 決め手は、DNA鑑定! DNA鑑定の精度・検出率は?

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「りんちゃん事件の容疑者逮捕!」

 

4月14日、千葉県で起こったベトナム国籍女児のりんちゃんを殺害した容疑者が逮捕されました。


逮捕された容疑者は、PTA会長だったとのこと。


逮捕の決め手は、DNA鑑定とのこと。



「科学技術の進歩!科学捜査!! DNA鑑定!!」

 

相棒の米沢さん(帰ってこ~い!)や臨場の内野聖陽(役名じゃないぞ!)と、いままで、主役になることが少なかった鑑識。

 

やっぱり、デカモノといえば、石原軍団もののハデなドンパチ・カーアクションじゃないと!

 

と言いたいのですが、これも時代の変化ですかね・・

 

そんな鑑識捜査。

 

よく聞く「DNA鑑定」ですが、その精度・検出率ってどのくらいなんでしょうか?

 

どんな遺留物なら、鑑定が可能なのでしょうか?

 

 

 

「検出率ランキング!」

 

ただし、いずれも、量によって異なります。

 

①驚異の検出率90%以上!!!

 

・血液

 

・精液

 

・骨髄

 

②かなりの高検出率70~80%!!

 

・髪(毛根つき)

 

・歯

 

・爪

 

・臓器

 

・たばこの吸い殻

 

・歯ブラシ

 

・使用済みティッシュ

 

・布についた血液

 

・布についた体液

 

・コンドーム内の精液

 

③ちょっと難しい?30~60%

 

・絆創膏(血液付き)

 

・唾液(切手の裏)

 

・汗(帽子)

 

・へその緒

 

・ガム(噛んだ後)

 

・布についた精液

 

・タンポン

 

・ストロー

 

・缶・グラス

 

・カミソリ(使い捨て)

 

・カミソリ全体・替え刃

 

・電気カミソリ

 

・銃器・刀剣の柄

 


④相当困難!5%程度 ほぼムリ!?

 

・汗

 

・涙

 

・唾液

 

・毛髪の先端

 

・古い血液(凝固)

 

・骨(火葬後)

 

・下着

 

 

「まとめ」

 

 

・DNA鑑定の技術の向上により、鑑定できるモノの範囲も拡大

 

・捜査当局から逃るのはムリ!!