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NOTジャケ借りとは? ネタバレも?! TSUTAYAのサービスに見るビジネスのヒント?!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「NOTジャケ借りとは?」

 

TSUTAYAが始めている「NOTジャケ借り」というDVDレンタルの新サービスです。

 

今朝のワイドナショーで、放送されていました。

 

DVDレンタルのコーナーの陳列には、DVDのケースがなく、黒いケースにDVDの内容のキャッチフレーズとジャンルが書かれているだけ!というもの。

 

作品のタイトルがおろか、出演者・監督等の記載は一切なし。

 

まさに、何が出るかお楽しみ?!というもの。

 

もっとも、キャッチフレーズでネタバレすることもあるとか・・

 

 

「コメンテーターの評価はネガティブ」

 

ダウンダウンの松本さん・石原良純さん~おすぎさんまで、コメンテーター全員が「なし!」という評価。

 

理由も、おおむね同じ。

 

「外れたときに、他人のチョイス・選択だと嫌だ! 納得できない!」

 

といったもの。

 

「ネガティブ評価は世代のせい?」

 

世代的な理由でしょうか・・・

 

いやいや!

 

ダウンタウン松本さんの一世代下のぼくも、同じ評価です・・・

 

となると、世代では、30代以下の方には高評価なのでしょうか?!

 

それとも、世代ではなく、アグレッシブ人には、不評なのでしょうか?!

 

 

「他業界での同様のサービスは、高評価?!」

 

すでに、他の業界でな、成功例も出ているようです。

 

書籍業界では、本屋さんが、本をセレクトするサービス。

 

旅行業界では、目的地・観光地を旅行会社がセレクトするサービスが、成功しているようです。

 

「どんな心理なのか?」

 

自分で選ぶことができないのでしょうか?

 

どんなセレクトになるのかが、ドキドキなのでしょうか?!

 

不思議な感覚ですね・・・

 

金融商品ですと「投資信託」みたいな感じですかね?!

 

ただ、投資の場合、内容が高度なので、プロの選択に任せる!という決断は、理解できるのですが、本・DVD・旅行先は、ちょっと事情が違うような・・・

 

「理由はともかく?!」

 

このような「お任せコース」には、これからも、ビジネスのチャンス・ヒントはありそうですね。

 

上記の業界は、斜陽業界・飽和(薄利多売)業界ですので、差別化のため!ということでしょうが、方向性としては、非常におもしろいですし、他の業界にも応用できそうですね。

 

「まとめ」

 

・TSUTAYAの「NOTジャケ借り」というDVDレンタルの新サービスが流行っている。

 

・共感されない層もあり。

 

・既に他業界では、成功例あり

 

・他業界でも応用可能

 

 

mocha-afp.hatenablog.com