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生命保険の見直しをする際のポイントは?!③ 団体信用生命保険は有効・保障内容のカブりを確認しましょう!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「住宅ローンの団体信用生命保険はどうなっているの?!」

 

一般的には、住宅を購入する際に、住宅ローンに「団体信用生命保険」に加入させられます。

 

「団体信用生命保険」とは、契約者が死亡すると、残りの住宅ローンの支払いが免除されるものです。

 

最近では、「死亡」だけでなく「三大疾病保障付」「七代疾病保障付」「生活習慣病で就業できなくなった場合も保障される」といった内容の「団体信用生命保険」も出ています。

 

団体信用生命保険=生命保険だ!

 

と聞きませんか?

 

極端な話をしますと、1億円で住宅ローンを組んだ直後に亡くなったら、「住宅ローン残金の1億円」が免除されますので、保険金1億円をもらったことと同じ効果になります。

 

団体信用生命保険は、有効な生命保険とも言えますね。

 

早めに亡くなった方が、残された遺族に喜ばれたりするかも・・・

 

 

「会社の福利厚生からの保障もあるの?」

 

こちらは、完全に「会社」ごとで違いますね。

 

一部の福利厚生が充実した会社では、社員が死亡すると、会社が遺族に「給付金・年金」を支払うケースもあります。

 

また、退職金については「死亡退職金」として、遺族に支払われます。

 

 

「生命保険4つの見直しポイント」

 

①生命保険以外から、受けられる保障はないか?

 

②保障内容がカブっていないか?

 

③不必要な特約がついていないか?

 

④新規の生命保険に加入する

 

 

 

「②保障内容がカブっていないか? 保障が二重となっているかも?!」

 

複数の生命保険に加入している場合、追加でつけた特約の保障内容が、気づかないうちに、カブっているケースがあります。

 

カブっている保障を見直せば、保険料を下げられますので、カブりを確認してみましょう。

 

 

・具体的なカブり例。

 

「医療保険の二重加入」

 

生命保険に「医療特約」として「医療保険」をつけるケースです。

 

郵便局の養老保険・共済などで、別々の保険に加入した場合に、カブってしまってたパターンです。

 

 

「学資保険の育英年金」

 

「学資保険」には「育英保険」という特約があります。

 

契約者(親)が死亡・高度障害状態になると、育英年金を、受け取れるという特約です。

 

こちらの「特約」も、結局、「契約者(親)」の死亡保障と同じ意味なので、生命保険に加入しているのなら、「特約」を外すという判断でも良いかもしれません。

 

 

「子供の医療保険が過大では?!」

 

「学資保険」に「医療特約」がついているものもあります。

 

子供が入院・手術を受けた場合、入院給付金・手術給付金をもらえるものです。

 

もちろん、「医療特約(保険)」の保険料も発生しています。

 

子供の場合は、公的なフォロー制度が充実しています。

 

たとえば、医療費補助制度・中学生までは医療費無償となっているケースもあります。

 

こういった公的扶助の活用により、医療費の自己負担分が無料・軽減されます。

 

ただし、お住まいの地区の自治体によって内容が異なりますので、医療助成制度の内容を確認してから、保険の見直しに着手しましょう。

 

 

「まとめ」

 

・団体信用生命保険は、有効な生命保険

 

・保障内容のカブりを確認しましょう

 

・保障内容がカブっていたら、カブっている部分の解約・変更も検討しましょう