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資格取得のススメ?! 資格取得と実務経験?! 資格を選び方?! 教育訓練給付金も活用しましょう

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「資格取得を自分の得意・実績ありなジャンルの資格が良い?!」

 

資格は「スタート」であり、しょせん「ただの紙ペラ」です。

 

苦労して「弁護士」を取ったど~!

 

と言っても、実務経験はゼロなんです・・・

 

では、起業しても、仕事は取れません・・・

 

すでに、実務は出来るので、あとは資格だ!

 

というパターンか、

 

資格取得を目指しつつ、実務のケアも準備しておきましょう。

 

 

「資格取得をめざすのなら、すでに所有している資格の派生資格が効率的?!」

 

すでに、資格を持っている場合でしたら、その資格に派生した資格を取得するのが、効率的ですね。

 

かく言うぼくも、中小型資格をいくつか持っています。

 

①国家公務員二種(資格ではないですが・・)

 

②行政書士

 

③宅建士

 

④ファイナンシャルプランナー2級(AFP)

 

と。

 

民法については、①~④のすべてで出題されています。

 

昔、合格はできませんでしたが「司法試験」をめざしたことがあり、そのとき、腰が抜けるほど?民法を勉強しました。

 

そのときの貯金で「民法」については、何も勉強をしなくもほぼ満点が取れる状態です。

 

ですので、資格取得を目指す際にも、なるべく「民法」がある資格にしています。

 

簿記に合格しているのなら、税理士・会計士・米国公認会計士というパターンとかですね。

 

 

 

「まったく無関係な資格もあり?!」

 

あえて、逆の発想も「あり」かもしれません。

 

法律系+ITとか。

 

経理系+語学とか。

 

後者ですと、米国公認会計士はそのままの資格ですね。

 

 

たとえば、

 

法律系+語学でしたら、

 

行政書士+語学=在留資格専門の行政書士

 

といったように、業務の専門化を図ることに可能となります。

 

この場合、資格取得においては、プラス効果はありません。。

 

資格取得後の活用方法(転職・起業等)では活動・ビジネスの「幅」が広がりやすいです。

 

希少価値があがり評価がアップ・起業しやすいという効果も考えられます。

 

 

「会社員の方なら「教育訓練給付金」も活用しましょう!」

 

指定されている講座でしたら、受講料の20%~60%が支給されますので、ぜひ活用しましょう。

 

 

「まとめ」

 

・資格を選ぶ際に、実務経験も考慮に

 

・似たタイプの資格を組み合わせるのはあり?!

 

・別のタイプの資格を組み合わせるのはあり?!

 

・会社員なら教育訓練給付金も活用しましょう