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宅建士・FP2級・行政書士試験の合格者が教える 40代会社員が資格試験に合格する方法③ 通学講座・独学のメリット・デメリット

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「通学講座のメリット」

 

・体系的に学習できる

 

・テキスト・学習計画・学習指導の内容は合格へ直結

 

・講師に質問・相談できる

 

・学習仲間を作ることができる

 

 

「通学講座のデメリット」

 

・費用が高額なことが多い(対通信講座・独学)

 

・仕事・家庭の事情で欠席することがある

 

・学校が遠いと通わなくなる。。

 

 

「独学のメリット」

 

・費用が安い(断念・撤退しても、損失が少ない)

 

・自分のペースで進められる

 

 

「独学のデメリット」

 

・モチベーションの継続が困難。。。

 

・合格へ最短コースで進めるのが難しい。。。(かえって時間がかかる?!)

 

どの手段でも「メリット」「デメリット」があります。

 

自分の性格・環境(ライフスタイル・予算)等から、最適な手段を選びましょう。

 

 

 

「中小型資格なら「独学」でも合格できる!」

 

個人的には、「中小型資格」なら、独学でも合格可能だと思います。

 

合格率で言えば、10~20%程度までの資格ならば、十分に狙えるかと。

 

さらに、こんな方なら、さらに「独学適性あり」ではないでしょうか?

 

・他の資格学習経験あり

 

・難解な用語に抵抗がない(読書好き?!)

 

・いわゆる地頭が良い

 

という方でしたら、市販のテキスト・問題集による独学で、「中小型資格」でしたら、90日程度で資格取得をすることは十分に可能です。

 

ぼくは、司法試験の学習により「民法」の知識があるというアドバンテージがあったので1日1時間1か月で合格できました。

 

逆に、上記に該当しない方・不安な方は、無難に、資格学校での受講を検討すべきでしょう。

 

知識ゼロから、合格可能レベルまでの「基礎力」を身につける手段としては、資格学校の講座受講が最短コースです。

 

 

「資格受験学校は、どこがいい?」

 

こちらについては、TAC・伊藤塾のような大手資格学校なら問題なしです。

 

どこでも、差はないと思います。

 

テキスト・カリキュラム・講師もバッチリです。

 

逆に、費用を惜しんで、無名な受験学校を選ぶのは、あまり、おススメしません。

 

テキスト内容・カリキュラム・バックアップ体制に不安があります。。。

 

また、教育訓練給付金の支給対象講座もありますので、選ぶ際に、確認しましょう!

 

 

「まとめ」

 

・中小型資格でしたら、会社員が独学でも取得可能

 

・自信のない方は、資格学校で受講するのがおすすめ

 

・教育訓練給付金も活用しましょう

 

 

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