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宅建士・FP2級・行政書士試験の合格者が教える 40代会社員が資格試験に合格する方法 ④ 独学なら過去問!!!

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「独学学習法の場合、テキストは何を使う?」

 

ズバリ過去問!!!

 

それも肢別!!

 

最悪、これだけでも、じゅうぶんに、合格可能です!

 

ぼくは、さらに、お金を惜しんで、1年前版をブックオフで購入していました。。。

 

この方法は、あまり、おすすめはしませんが。。。

 

資格取得のコストは、だいたい3000円くらいですね。。

 

それでも、宅建士・FP2級・行政書士の3つの資格を取れましたので、独学&低コストでも、短期間で合格することは可能ですよ。。

 

 

「独学学習法の場合、過去問以外のテキストは何を使う?」

 

その他では、「まとめ本(テキスト)」を用意した方が良いですね。

 

「テキスト」は、自信がない人は、用意した方が良いかもです。

 

ですが、使い方は、あくまでも、辞書です!

 

理解できないところを読むだけです。

 

ぼくは「テキスト」は購入しませんでした。

 

「過去問(1年前版)」と「まとめ本(1年前版)」だけで、宅建士・FP2級・行政書士試験ならば、合格可能です。。

 

 

 

「独学学習法の場合、100点は目指さない!! 60~70点を取る学習法」

 

宅建士・FP2級・行政書士試験といった資格の場合、合格点は60~70点程度です。

 

他の試験でも、だいたいこのラインでしょう。

 

100点はもちろん、80点すら取らなくても、合格するのです。

 

したがって、全範囲をカバーすることよりも、学習範囲を絞ることをおすすめします。

 

試験に出題される可能性が高い範囲に絞り、その範囲内を完璧することをめざしましょう。

 

出題可能性が低く・配点が低い・苦手な科目は「スルー」する!くらいの気持ちが良いと思います。

 

メイン科目(配点が高い)を重点的に学習しましょう!

 

メリハリをつけた学習方法です。

 

 

宅建士試験ですと、配点は、こんな感じです。

 

 

 

 

例年、合格点は30~36点で推移しています。

 

とすると、どう36点を取りに行くのか?!という戦略を計画・実践しましょう。

 

たとえば、

 

税法が、頭に入ってこない・・ムリそうだ・・・

 

と思ったら「捨て」てもOKです。

 

ぼくの場合の試算は、

 

民法14点+宅建業法14~16点=28~30点なので、残りは6~8点!!

 

税法は捨て!!

 

法令上の制限・その他(計14点)の中から、苦手そうな法令を捨てて、6~8点を確実に取りにいくという得点計画にしました。

 

 

「まとめ」

 

・独学学習法ならば「過去問」に始まり「過去問」に終わる

 

・合格点・配点から、得点計画を立てましょう

 

・100点を目指さず、合格点を目指す

 

 

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