初心者のためのマネー・お得・お役立ち情報

トリセツ:AFPがマネー・お得ネタの情報を発信しています。初心者の方にも分かりやすく!をポリシーにしています。

芸能プロダクション・芸能事務所を始めるのは難しい? 後編

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

広告

f:id:turutaka2015:20170526164923j:plain

 

「まずは、ネットで調べてみる・・・」

 

ネットの情報も、ピンキリなので、鵜呑みにするのは危険です。

 

以前、どこぞの役所で、高額な費用を使って、Wikipediaの情報を転載した書籍?を刊行したことが問題になっていましたね。

 

Wikipediaは、間違えが多いですし・・・

 

でも!

 

端緒には、いいツールです。

 

とっかかりすらつかめない時なんて、ネットで検索された情報から、アタリをつけて、調べていくと、かなり効率よく進められることが多いです。

 

で、そんなこんなで、ようやく、ポイントが絞れてきました!!

 

 

「人材派遣業許可」と「人材紹介業許可」あたりが怪しい!!

 

「細部を詰めるのは?!やはり、弁護士だ!!」

 

そう!!

 

(顧問)弁護士に相談をしましょう!!

 

ぼくは、素人ではないので、

 

「芸能プロダクション・芸能事務所を始めるのには、どうしたらいいですか?」

 

と聞くのではなく、

 

「芸能プロダクション・芸能事務所を始める際に、人材派遣業許可・人材紹介業許可

は必要?留意点は? 他に許認可・法的留意点はあるか?」

 

的な、ちょっと調べましたオーラを出しながら聞くようにしています。

 

もちろん、

 

「芸能プロダクション・芸能事務所を始めるのには、どうしたらいいですか?」

 

でも、丁寧に答えてくれますが・・

 

 

 

「ポイントとなるのはどのへん?」

 

やはり、ポイントとなるのは、「雇用関係」になりそうですね。

 

しかも、「雇用関係」と「ビジネスモデル・スキーム(利益)」がリンクする感じですね。

 

直接雇用型:所属タレントを直接雇用する。(専属)

 

登録制型:所属タレントを専属的に雇用せず、スポットで起用する

 

芸能業界には、詳しくないのですが、有名タレントで、登録制型の人なんていないような気がしますが・・・

 

直接雇用型(ハイリスクハイリターン)VS登録制型(ローリスクローリターン)

 

って感じでしょうか?

 

 

「まとめ」

 

タレントとの法律関係で、次の3類型になるでしょうか?!

 

①直接雇用型(要:派遣業許可)

 

メリット:タレントの肖像権等(肖像権やパブリシティ(肖像権の経済的価値)の権利) 

を包括管理できる(専属(マネジメント)契約書にて、明記すべき)

 

他事務所への移籍や他事務所での仕事をすることを阻止できる

 

・デメリット:高コスト

 

②登録制型(要:有料職業紹介業許可)

 

・メリット・デメリット:①の逆

 

 

業務委託契約型(許認可不要)

 

「偽装業務委託」を疑われる可能性があり、この手の業界・業務ですと疑われたことの事実が信用を失う結果となりかねないので、法的にはオススメしない。

 

 

芸能プロ関係の許認可を得意としている弁護士や行政書士にスキームを相談してもいいかもしれません。

 

 

「クライアント会社の結論は?!」

 

なにせ、この会社の人たちは、人脈もツテもないらしい!!

 

ビジネススキームよりも、まずは、仕事と人材の確保が先では?!

 

結局、ド素人ということもあり、②登録制型で、検討するようです!!

 

追伸:今日(7/5)現在でも、芸能プロダクションビジネスは開始していないようです。。

 

 

 

mocha-afp.hatenablog.com

 

 

mocha-afp.hatenablog.com