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借金・ローン返済の裏技?! 借金・ローン返済を踏み倒す!③

http://uxlayman.hatenablog.com/entry/2017/01/26/insentens

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「裁判のコストとリスクと利益」

 

裁判は、儲からない!!

 

勝訴して、何億円ももらえるのなら、儲かりますが、庶民の数十万円レベルの裁判では、儲からないようです・・

 

一般的に、裁判では、債権額の多寡と作業が比例しません。

 

「裁判のコスト」

 

10万だろうが10億だろうが、あまり手間が変わらなかったりします・・

 

そうなると、裁判に発展して、訴状・準備書面を作成して、出廷して・・・

 

なんてするくらいなら、要求額を減額して「和解」にした方が経済効率上「有効」であることが多いんですね。

 

書面1枚(しかも事務員が作成?)作るだけなので、ものの30分もかかりません。

 

 

「裁判のリスク」

 

さらに、裁判になると、「敗訴」する可能性も出てきます。

 

敗訴リスクを考慮したら、要求額を減額して「和解」にした方が「お得」ですね。

 

 

 

「裁判の利益」

 

もちろん、全面勝訴して、要求額の満額を取れれば、高額な成功報酬を手に入り報酬(利益)はアップします。

 

 

「結論」

 

コスト・リスク・利益のバランスを考えると、やはり「訴訟」を回避するのが経済効率上は「得策」なのではないでしょうか?!

 

 

くだんの例で言いますと、

 

満額25万・和解額15万なりますね。

 

「訴訟の場合の報酬額・単価」

 

少額訴訟にして1日で決着したとしても、準備を含めて、準備作業は1日といったところでしょうか?!

 

着手金3万+成功報酬30%=10.5万(報酬)

 

準備~裁判まで、8Hを要したとしたら、

 

10.5万÷8H=13.125円(1時間あたり)

 

「和解の場合の報酬額」

 

書面作成等の作業時間は1H。

 

着手金3万+成功報酬30%=合計7.5万(報酬)

 

交渉~作業まで2Hを要したとしたら、

 

7.5万÷2H=37.500円(1時間あたり)

 

敗訴リスクも考慮すると、どちらが良いかは明白ですね。

 

 

「交渉カード」

 

というわけで、事業会社も弁護士・司法書士も「裁判」はしたくありません。

 

そこで「交渉カード」として「訴訟」をチラつかせるのは有効な手段でしょう。

 

 

「まとめ」

 

・債務の内容によっては「ダダ」をコネれば「債務免除」になる可能性もある

 

・誰も裁判にはしたくないという心理を逆手に取る!

 

 

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